Web全般の最近のブログ記事

最近、「効果測定」を多く感じます。どんな提案でも「効果測定」です。どんな企画でも「効果測定」です。Webの特権といえば特権ですし、間違いなく、費用対効果的な部分で考えるならば、それは必要なものだとは思います。しかし、最近特に思うことは、「数値」に振り回されてはいないか?ということです。確かに、数値はわかりやすく、評価のしやすい「指標」です。しかし、あくまで「指標」であることを忘れてはいけないと思うのです。はっきりいいます。これは綺麗事です。

インターネットの世界は進歩が早く、もっというと進歩が早いせいで、多くが一気に向かってしまうこともあります。バランスを考えずに、一気に向かってしまう世界です。私はこの記事をエントリーすることをきっかけに、今一度足場を見てみようと思い、あえて綺麗事を軸に話を進めてみようと思います。

「今の女性は、男性的な買い方をするようになっている」という千趣会の行待裕弘社長のインタビュー内のコメントに興味がわきました。千趣会・行待裕弘社長のインタビューは、先日BSジャパン 小谷真生子のKANDANで放送されたものです。ちなみに、後編もあります。

そもそも男性的な買い物、女性的な買い物とはどういうことなのでしょうか?行待裕弘社長によると
「デパート(百貨店)で、上の階で催し物をした場合、女性は上から下に向けてエスカレーターを降りながら、色々とついで買いをしていた。男性は、例えばネクタイが欲しいとなると、ネクタイを求めて買い物をして買い終わったら、他のフロアによらず帰っていた」

という内容をインタビューで応えていらっしゃいました。
また女性的な買い物というのは、「ついで買い」ともリンクする言葉のように聞こえました。

「今の女性は、男性的な買い物をするようになっている」というのは、つまり女性がこれまでしてきていた「ついで買い」をしなくなったということです。ネットショッピングが影響をしているのでは?と思われます。これは別にいいとか悪いとかいうわけではないですが、買い物の仕方が変わってきたということではないでしょうか?
Webサイトでもなんでもそうですが、情報発信側(送り手)が受信側(受け手)のことを考えていないと単なる自己満足になってしまいます。ですが、そこが非常にむつかしく、だからこそ面白いということで、広告などのジャンルはクリエイティブだという言葉を使って創造性をアピールします。

しかしいくらクリエイティブでもそれが自己満足の領域を脱しない場合、それは創造しながらも伝わらないものでしかありません。「わかる人にはわかる」という方向を目指すのならそれでもいいですが、それは広告ではなく、いうなれば「狭告(きょうこく)」だといえるでしょう。

広告、読んで時のごとく「広く告げる」ものであるならば広く=大衆に届かなくては行けません。さらにいえば、届いた上で伝わらなければならないのではないでしょうか?

会社の方針ってのもあって、最近LP(ランディングページ)のことやECサイトのことを考えることが多くなってきました。そういうサイトは、コーポレートサイトや、キャンペーンサイトとどういった面で同じで、どういった面が違うのでしょうか?
基本的に同じだと思っています。なぜならどちらも「情報を伝えるもの」だからです。さらにいうと「情報を伝えるもの」でしかないからです。「情報を伝えるもの」というものに「反応させたい」がどういうベクトルで引っ付くのか?それによるだけではないかと思います。

逆に「反応させたい」というのが軸になってしまいながら、施策を練って行くと、ユーザーはその空気を感じてくるのではないでしょうか?ユーザーはそろそろインターネットに対して、いろんな思い、感覚、感想を持ちはじめています。GoogleやYahoo!で行われているリスティング広告は、すでに「広告」として多くのユーザーに認知され、情報系サイトに出てくるバナーは「広告」として認知されています。さらに、そこには「掲載料」というものが発生しており...なんて話もテレビや新聞というメディアから情報は伝わっています。

さてここで一度考えてみましょう。
昨日、couldというブログを書いているヤスヒサさんのエントリーを読んだら非常に興味深く自分の感想もふまえて、考えてみようと思います。そう今年のテーマ「見る」です。

Webの業界というのは非常にテクニカルな面の強い、専門性の高いものです。でも使う人というのは専門性の高い人ばかりではもちろんありません。なのに、多くのWebを作る人たちは、新しい技術、新しい表現に目を向けがちです。ここでとても困る事があります。Web業界というのは普通では考えられないくらいのスピードで様相を変えているということです。今日新しいことは、1ヶ月後には、もう古い...なんてこともあり、2年前くらいの技術はもう廃れてたり、さらには、せっかく技術を覚えても、便利なアプリケーションが開発され、いとも簡単に覚えたものを補完してしまいます。

ヤスヒサさんのエントリーを引用すれば
様々な技術や Web サイトが生まれては消えて行く Web の世界。
ということでしょう。

誤解を恐れずにいうならば、技術というのは水物です。流れて行くもの。特に、ITやWebの世界はそれが激しいのではないでしょうか?でもその中で生き残って行く...というとなんか仰々しいので、仕事をきちんとしていくために必要なものはなんでしょうか?

それは「新しい技術」への探究心でしょうか?確かにそれもあると思います。新しい事をやることで、目をつけてもらえて、仕事ができる。それも確かに正解かもしれません。でも僕はその新しい技術への探究心は枝葉のような気がしています。もっと幹となるもの、さらには根っことなるものが本当のスキルとして必要なのではないでしょうか?


クライアントに選ばれる 人材 / 会社は、とてつもなく高いスキルをもっているわけではなく、それ以外の「何か」があるからではないでしょうか。それは人を繋げる力なのか、気軽に相談でき る雰囲気なのか、恐れずに上司やクライアントに別の提案が出来るか・・・様々あります。

ヤスヒサさんのエントリーのこの部分。非常に感銘を受けます。

僕はこのエントリーをそしゃくしたときに、「デジタルとアナログ」というワードが頭に出てきました。Web業界にて大きな技術というのはもちろんデジタルです。デジタルの技術を駆使して、さまざまな表現やシステムが出来上がって行きます。では、Web業界のアナログとは?それは、単純に営業活動であるとか、電話での対応であるとか、結局は業界という特徴はなく、人とのつながりだと思うのです。

人はアナログ。デジタルは道具。という構図をイメージした時、本当のスキルはアナログなのではないかと思うわけです。道具は変える事ができれば、どんな風にもなれます。でも人(自分)というものがしっかりしていないとその道具は使いこなせません。

Webは専門性とテクニカルな要素が多いものです。しかもそのほとんどがデジタルです。デジタルという専門性テクニカルな部分を磨くに磨いて、自分というアナログを鍛えなければ、道具もいきてこないと思います。

Web制作の本当のスキルとは、「アナログ」要素の強いものだと思います。
「アナログ」は面倒くさいです。でもその「面倒くさい」ことに本当のスキルがある気がします。

だから僕が思うWeb制作の本当のスキルは、
泥臭くとも、面倒でも、とにかく地道に無駄かもしれないことができるかどうか。
かと思うです。


下手な文章ですみません。




今年に入って意外と仕事が山積している。毎日午前様の日々が続いておりまして、ついには、「顔色が悪い」などと言われる始末。いかんなぁと思いながら、また手前にある仕事をやっていくわけですが。。

最近仕事をしながら思うことは、「流れ」という視点をWeb上では持っていないとなんか気持ち悪くなってしまう。というところ。クライアントと仕事をしながら、よくあるのは、「その1ページ」の中での完結感をもたれることが多いということ。サイト全体の「流れ」をあまり考えることなく、「その1ページ」での話が進むことが多いわけです。時に、クライアントから「こんなサイト構造で」と資料を渡されることがありますが、中身を見てみると、サイト構造というよりもトップページの要素構造という感じで、次のページへのつながりなどが不透明な場合があります。これはナビゲーションや、そのラベルなどを考えるということにもつながりますが、それ以前に「流れ」を考えるべきだと思います。

ページ単位で閲覧するから、「流れ」を意識しなくてもページの構成はできる。だから、作っちゃう。けど、サイトは「流れ」が一番重要で、それは見た目にも大きな影響を及ぼしてくるものと思います。

実際はそこのコントロールなどを我々ディレクターがやっていくのでしょうが、ここも難しい部分があります。そのコントロールが、「せっかく自分が考えた案に批評しやがって」という気持ちを持たせないように細心の注意を払う必要があります。そこは、ある意味営業感覚なんでしょうが・・。

この「流れ」という視点を持つことは私自身、IAやUXDにつながるものと考えます。「流れ」という視点を持つことは、いわば「ユーザーがどのようにこのサイトを見るのか?」を意識すること、つまり「アクセシビリティやユーザビリティ」を意識することだと思います。

全体を俯瞰しながらどうユーザーが動いていくのか、どう動いて欲しいのか、自分たちの都合だけで考えないことをしていこうと思っています。

ということを感じながら、さて今から情報整理が始まります。


カンブリア宮殿をみた。ゲストは、ぐるなびの会長滝 久雄氏

ぐるなびは、実はホットペッパーよりも個人的には使っています。あまり外食はしないほうだけど、いざというときはどうも個人的にぐるなびのほうです。それにぐるなびのいろんな他のサービスも気になっていたというのもあって、今日の番組は非常に楽しみでした。

食という文化は確実になくなるものではなく、文化であり欲でもあるわけです。その文化であり欲である部分を見事にビジネスにしているなぁと感じます。

今回番組を見ながらすごく感じたのは、ぐるなびというのは、○○の店を××の店より売り上げを上げてあげるというような競合を生み出すビジネスモデルではないということ。そういう個別の商売っけというよりも食文化全体を見ているような感じを受けました。どこを勝たす。どこをまかす。というような次元の話は一切していないというか、やすっぽい言葉で言えば、「みんなで勝ちましょう」的なところでしょうか。これは俗にいう、win-winの関係とかではありません。その上を行くものだと思います。

それから、滝会長の言葉で印象的だったのは、「情報問屋」という言葉でした。簡単に発言されてましたが、これは非常に大きな言葉ではないかと。情報の発信ではなく、あくまで問屋というスタンスは非常に興味深い考え方だと思います。

全体的にこれぞインターネットという感じの使い方をされているという印象。先述したように、「みんなで勝ちましょう」的な考え方は、本来のインターネットの姿のような感じもしています。
今のインターネットの広告であったりプロモーションは、結局テレビとか新聞などの旧来のメディアと同じやり方であり、○○より勝つ!という感じをバンバン出しています。
それでは、はっきりいってお金を持っているところが勝ってしまう。そんな構図です。

でも本当はインターネットというのはそういうのではなく、もっとオープンなもののはず。

と考えると、ぐるなびのやり方はまさしくインターネットではないでしょうか。


先日参加した、HTML5の勉強会の時に非常に興味深い内容の会話があった。それは、様々なHTML5の話題、CSS3の話題、これからのインターネットの話題など、勉強会としてはすばらしい内容のセッションやディスカッションが一通り終わった後、じゃさよならというタイミングで、とある人がぽつりと・・・。
「こういう勉強会をIT系以外の人に聞いてもらいたいですよね~」

この発言の背景にはこんな思いがあったみたい。
結局勉強会をしても例えば、HTML5になろうが、CSS3になろうが、flashですごいことができようが、システムとの連携でとてつもないことができようが、
一般的に見る人にとっては、そんなことどうでもいいわけで、
まだ見る人がいればいいのだが、見る人がなかなかできないのがWebなわけで・・。もう少し使い方や、いろんな便利さを知ってる人たちが、アナウンスというか広めていくべきなんでは?ということ。

確かにそうだ。
Webで切磋琢磨していたとしても、それがWebの外できちんと確立というか知ってもらわない限りはそれは狭い世界での話にしかなりえない。
よく言われる、Web(インターネット)という世界は、非常に広い。というものだが、本当に現時点でそうなのか?とも思う局所的に広いだけなのではないだろうか?

例えば、以前こんなことがあった。
皆さんはEGACLOCKというものをご存じだろうか?すでに公開は終わっているが、芸人の江頭2:50がゲームの「ファンタジーアース ゼロ」のキャンペーンのひとつだったと思うが、5秒毎に映像が時計と映像が切り替わるというスクリーンセーバー(コンテンツ)があった。
Webでいろんな調べ物をしてる人の中には、これって?思うかもしれない。そう。これの元ネタはおそらくユニクロックだと思われる。

このEGACLOCKが非常に面白いと思った私は、mixiの自分が所属しているコミュニティでそれをリンクした。コミュニティにいるのは、mixiを実際私よりもよく使っている人たち。
どちらかというと普段Webを使っている人たちだと思う。ただ違うのが、すべてがIT業界の人ではないという点。

そこでの反応には非常に驚いた。まず来たのが「これってなに?」だった。
そうそこのみんな(ほとんどは)ユニクロックを知らなかったのだ。
ここにWebの業界の狭さを感じたわけだ。つまり、一般的には、Webを使うと世界が広がるとか、あらゆる人に届けることができるというが、ここは、言葉をしっかりしたほうがいいと思う。
あらゆる人に届けることができる環境でしかないとも言えるのではないだろうか?

しかし、Webの世界にいる私たちにとっては、Webは便利なものだし、コンテンツもすばらしいものが多い。ユニクロックなんか、スクリーンセーバーに設定するだけで気分がいい。

私も含めたWebの世界にいる人たちは、もっと自分の世界を広げる方法を考えるべき時期に来ているのではないだろうか?自分の世界を深める方法は、この世界にいる人はたけていると思う。最先端への貪欲さは素晴らしいものがある。そのパワーをもう少し世界を広げる方向に向けてみてはどうだろう。

例えば、自分の作ったコンテンツを紹介する場をWeb上ではなく、なにか別の場所でやってみるとか、Webのすばらしいサービスを何か別の媒体をつかってプロモーションしてみるとか。

パソコン教室みたいなものになるのかもしれないが、私たちがWebの便利さであったり良さを伝えることができれば、もっと市民権をうけるコンテンツが増えるのではないかと思う。

Webを使わない人へのWebを意識してみようと思う。
福岡から思い切って、東京のセミナーに出陣。というか参加。

CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」

CSSNite自体が久々で、あの人たちに逢えるってだけでも若干興奮気味だったわけだけど、今回も行ってよかった。かなーり良かった。

IA=情報アーキテクチャ

俺の中では、IA=情報の整理屋とかIA=情報の建築家みたいなイメージ。つまり、雑多になりがちな情報をきれいに整理整頓し、きれいに整形してあげる的なイメージでいたわけ。あまり福岡ではIAなんていっても通じないという感じだったのもあるんだけど、「これからの世界、必要じゃん」って思っていたので、思い切って参加した訳です。

行ってみたらすごい人の数。エントリーによると420名だと。すごい。興味を持っている人が多いというのはオチオチしてたらおいてかれるっていう危機感すら覚える。なので、会場では、懐かしい人を探すことは極力やめて、集中。

以下簡単にレポート。

session1
長谷川 敦士さん「情報アーキテクチャの全体像 〜ワークフローとケーススタディ〜」

いわずもがな!IA界の博士。長谷川さんのセッション。非常にわかりやすい解説で、頭の中も整理された。中でも、IA=愛だというフレーズ。これにはなんかしっくりくるものがあった。
Webサイトというのは時に、自己表現によりすぎて、相手を考えることを怠りがちだと思う。相手を考えること...というか、どちらかというと、無理矢理にでも聞かせようと(見せようと)することがある。これは長谷川さんの言葉を使うと愛ではないと思う。以前読んだ本に、おもてなしという言葉があったが、IAもおもてなしの精神が必要なんだろうと感じた。
またさすが博士の講演だったからか、(単に俺の無知からか)知らない言葉も出て来た。「エンターブライズ情報設計」。最近コーポレートやらそういう類いが多いからすごく気になる言葉だった。ここもう少し聞きたかったなぁ。

session2
林千晶さん「プロジェクトマネジメントから見たIAの大切さ」
これまた「本持ってます〜」という感じの感激講演。「プロジェクトマネジメントから見た」とあったが、正直、プロジェクトマネジメントが俺にはまだ遠い存在だ。どうだろう付いて行けないのか?と思ったけど、さすが林さん。非常にわかりやすい話だった。なかなか実感わかないプロジェクトマネジメントだったけど、実例などをみせてもらうと「やりてー」って思う内容が多かった。
印象的だったのは、「既存のものの使い方」だ。やはりクライアントには「奇抜な」ものを目指す傾向にあるが、やはり「良くて残っているもの」は上手に使うべきなんだなと感じた。おそらく「良くて残っているもの」はIA的にも素晴らしいものなんだろうな...と思う訳で。


session3
佐藤 伸哉さん「IAの欠点〜IAの本来の目的と役目」
タイトルで欠点とあるので、なんじゃらほいという感じで望んだけど、すばらしい講演。
IAを道具として完全に使いこなされているから、あのような講演なんだろうなと勝手に思った。作る必要のないものは作らないという当たり前の動作を言われた時、「あ、オレその当たり前できてねー」って思った。時々、最近感じる「必要ないことやってるかも」という気持ちをずばーんとされた気がした。
その時思った。「あ、俺、自分の仕事をIAしてない」って。
印象的だったのは「目的はいいサイトを作る事で、IAは目的ではない」ということ。肝に銘じる!

session4
坂本 貴史さん「IAワークショップ〜LPOをテーマに〜」
正直なところ、坂本さんは怖い人かと思ってた。雑誌とか、サイトに載ってる写真がガンつけてるような感じだったから。でも実際はすごいいい人。しかもすごい人。
ワークショップの中で、自分で発見したことが。それは、情報整理の段階で、すでにナビを考えてしまっているという所だ。ナビを作る前提で自分はこれまで、情報整理をしてきていたのかも。。。
情報の切り型も少し盗めたらいいなぁとサンプルを見ながら思っていた。

session5
小久保 浩大郎さん「実装視点からのボトムアップIA」
俺ははっきり言って、HTMLに社内で一番うるさいと思う。小久保さんがHTMLの話を始めた時、少し前にのめった。すごい話だ。
講演を聞きながら思ったのは、HTML=IAだった。

session6
長谷川 恭久さん「IAからWebサイトデザインへの突破口」
完全に飲まれた。おれはヤスヒサさんに飲まれた。プレゼンもすごかった。日本人であんなのが出来る人がいるんだと思った。と、ヤスヒサさんのプレゼンの話はここらにおいて
コンテクストの話があった。「情報を探している人たちが情報にたどりつく流れ」なるほどなぁと。林さんの所でも思ったが、よりIAが身近に感じる所だった。
あと印象的だったのが、「IAに正解はない」という言葉だった。正解はないからこそ面白い

しかし、プレゼンはすごかった。あーなりたいの


という6セッション。
全体的に思ったのは、やはり
「IAはもうみんなやってるよ」 
「でも意識してやるかどうかが問題」
「きちんと認知させないと!」

ということだろう。

ヤスヒサさんからの宿題でもあったので、次回のエントリーで自分なりのIAを語ってみようと思う。

まぁ、まずは・・・9/14よりIAも名乗る事を決めた。
んもう、最近IE8がリリースされちゃったりしてるので、
崩れる崩れるということがおきちゃったりしてるわけで。

とりあえず、レンダリングモードを切り替えるMETAタグをメモ。

これを挿入すればとりあえず、IE7でいけるので、とりあえずは安心。。

っていうか、んもう!だ。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />

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