情報設計

2008年8月 6日 14:21

情報設計という分野つまりはIA(インフォメーションアーキテクチャ)の分野は、個人的にもすごく興味のある分野でいろいろ書籍を読んだりしてるけど、実践的なものがなかなかなく、もちろん経験をつんでいるわけでもないので、机上の空論を逸脱できないでいる。
そんなときに、ちょっとした具体例がサイトの記事で公開されていた。

http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/04_68.html

情報設計の一部なんだろうけど、こういうケーススタディ的なものがあるとすごくためになる。
自分の場合・・・というのがまだないというのが現状だが、いずれは自分もこうやって情報設計の部分で何かしらの記事がかけるといいなぁ。


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Yahooについて

2008年8月 1日 12:19

公共スペースを意識したYahoo!の新トップページ - builder by ZDNet Japan

興味深い内容だったので、読んでみると...というか長谷川さんの記事だったので読んでみた。
米国のYahoo!と日本のYahoo!の位置づけの違い。また目指す目標の違いから考えられる「リニューアル」
そこにある「公共スペースとしてのYahoo!JAPAN」。

大手メーカーなども同じようなことが言えるだろうが、
やはりどこまで行っても「アクセス数」が基準になる。

そのあたりやはり日本No1のYahoo!の考え方なんだろう。

次回記事も大変興味深い内容なので、今後チェック。

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Cuilという検索サイト

2008年7月30日 11:03


googleの出身者が作った検索サイト「cuil」
http://www.cuil.com/

検索手法も今までと若干違うみたい。日本語にはまだ完全対応されていない様子だけど、検索結果とかも今までとちょっと違う感じ。グーグルの出身者がこういう検索サイトを作る。。。
これがまた流行ると、グーグルが買う。

そのヒトの懐はチョー潤う。

そしてまたミリオネアが誕生する。

そんな仕組みなのかな~。この検索サイトがどこまで注目されるか・・・ちょっとそれに注目しておきたくて、メモ。

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みんなで作っていくため・・・

2008年7月29日 11:03

以前、CSSのセミナーのあとの食事会で少しお話をさせてもらった長谷川恭久さんのHPに
建設的な会話をするために気をつけておきたいこと」と題して、エントリーがあった。

見出しだけ抜粋すると・・

・感情を含む熟語を含めない
・問題といわない
・主観的であることを認識する
・明確な理由を述べる
・答えを先にいわない

このエントリーを読んで普段のMTGの感じを振り返ってみると、やはりいい感じのしないMTGというのは、上の5つができていない感じがある。
この5つができるかできないかの一つの前提は、「チーム」的なものがあるかないかではないだろうか。
長谷川さんのエントリーにもあるが、この5つを定義する前に、
よりよいウェブサイトを皆で作って行くために覚えておきたい項目を5点紹介します。
とある。
オレの個人的見解から言えば、ここでのポイントは、「よりよいウェブサイト」ではなく、「皆で作っていく」の方ではないだろうか?
もちろん、中には自分の意見をガガーっと押し通したいときもある。しかし、それは「皆で作っていく」からは離れている。(「よりよいウェブサイト」にはなるのかもしれないが・・・)
やはり組織として、やっているのだから・・・というよりも、相手がいてやることだから、主張しながら主張も聞くという単純なgive&takeの姿勢が重要なんではないかとこのエントリーを見て思う。

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WebSite Expert最新号より

2008年7月28日 11:36

会社で定期購読をしているWebSite Expertでちょっと面白い内容があったのでメモ。

E-mailと携帯の登場によって起こった大きな変化(p36)
・将来の顧客となりうる見込み顧客のデータを獲得しやすくなった。
・顧客へのアプローチがより簡単にコストをかけずにできるようになった。
・顧客とリアルタイムに気軽な、ラフなコミュニケーションを取れるようになった。
・マーケティング手法が単一アプローチではなく複数になり、コストをかけずに細かいアプローチをできるようになった。


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Webサイトについて

2008年6月19日 15:38

WebCreatorsの7月号を読んでいると、「使いやすいWebサイトづくりを目指す」という記事が目に留まり、読んでいると心打つものがあったので、メモ。

・特異なインターフェースよりもユーザが慣れ親しんだ「普通」を求める。「普通」であることに価値をおく
・技術についてみる前に、ユーザが何を望んでいるかを確認することが重要
・楽しさを付加したコンテンツは、エンタメ系のものなど、場所を考えるべき
・「使いやすい」と「楽しい」を混同しない。(はっきりわけろ!というわけではない)
・リッチと標準の組合せなどは、Web制作の企画段階から使い分けを検討しておく必要がある

なるほど~。


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