panasonicがセカンドライフに入ったぁ。

2008年5月 8日 10:22

セカンドライフのSIMに5月5日にpanasonicのSIMがオープンしたとの記事を入手したので、
早速いってみる。

http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080506_maze.html

中身は巨大迷路になっていて、迷路をクリアしていくたびに、諸々商品の広告がある。全部で5つの広告アトラクションをクリアすると最後にプレゼントがもらえる。基本的に、新しい電池をメインにおいたSIMだけど、これが結構面白い。単純に見た目だけではクリアできないようになっている。

各商品アトラクションでは、商品の特長を生かしたコンテンツが満載。

sl.jpg

それから、webで展開してるスペシャルサイトへの誘導もある。また、そのスペシャルコンテンツとの連携もできている。新しい試みだろう。参加型をアバターでやるとは・・・おそれいる。

pana_001.jpg


ちなみにそれに関したブログパーツを貼っておくと・・


さすがというべき感じ。こういうのしたかったんですよ!

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新しいセカンドライフビューアなんだけど・・・

2008年4月 4日 10:52

新しく出たセカンドライフビューアは、すごく描画がいい。今まで、WindLightっていう別バージョンのやつしか、その様子を示さなかったんだけど、今回のビューアにはそのエンジンが搭載されている。ってことは、すんごくきれいな世界が待っている。。。

んだけど、ちょっとこの写真を見てほしい。
error.jpg

おかしい!ヒトの描画がなんかおれのやつおかしい。っていうかキモイ!っていうか恐い!
ってことで今、この対策を探しております。なんだろねー。


って感じで色々いじってたら直った。
どうやら、以前(かなり前)のビューアの設定が生きていて、その設定が今の最新ビューアには対応できていない・・というか、設定項目が増えて、おそらく機能していなかったんだと思います。で、再度環境設定をいじってみたら、元通りの表示になった。
よかった~。

って表示もうまくいったので、Windlight機能を堪能したいなーってことで、naturamという場所に。ここは景色がよい。というか、ビジネススタイルがかなり気に入っています。blogとECとSLが気持ちよくつながっている。すばらしい。そこにテレポートしてみて、写真をパチリととりました。

Snapshot_006.jpg




Windlight機能は名前のとおり、光とか風とかの設定ができる機能。はっきりいってめっちゃきれい。設定は難しいけど、この描画力はすごいとおもう。光なので、もちろん水の中の屈折とかそのあたりも表現できる。SLの描画力は徐々に上がってきている。1年前とはくらべもんにならんです。

ちなみにこのnaturamへのテレポートリンクは以下。
http://slurl.com/secondlife/naturum%20Island/45/225/33/

naturamのSL関係ブログ
http://nir.naturum.ne.jp/

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大きな橋ができました。

2008年4月 3日 14:46

セカンドライフ情報久々です。SENGOKU SIMとKenroku SIMの間に大きな橋ができた。地図で見てみると、SIM一つが橋の構造になっている。スケール感バツグン。でもすごい金がかかってそう。

「Senroku」SIMへテレポート:
http://slurl.com/secondlife/Senroku/2/105/22


参考記事
http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080403_senroku.html

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セカンドライフなどのバーチャルワールドについて。

2008年3月19日 10:59

THE SECOND TIMESに面白い記事があった。
http://www.secondtimes.net/news/japan/20080318_ogc_roundtable.html

バーチャルワールド。確かに、気持ち悪い、気味の悪い世界であることは否めない。マトリクスなど若干「?」マークがついて、なかなか理解が不可能な世界。でも、これは新しい世界として、有効に使えることは確かなんじゃないか?と思っていた。しかし、社内はもちろん、セケンにはそうはとられていない。いわゆる「ありなし論」になっている。「ありなし論」でいけば、特に必要ないからなしなんだろうが、この新しい世界は「ありなし論」では話はできないと思っていた。
「追加」することが必要なんじゃない?と思うわけ。

時として、「セカンドライフはWebにとってかわるか?」なんて議論がされる。これこそナンセンスだとオレは思う。というのも、セカンドライフなどのバーチャル空間の役割すら誰も考えていないと思われるからだ。バーチャルワールドはあくまで、「追加された世界」だ。Webにとってかわるのではなく、なぜ「表現の幅が広がった」ととらえられないのか?いつもバーチャルワールド反対派に対して思う。上手に使う方法を考えてもいいんじゃないか?

今回の記事のなかで、
バーチャルワールドをメディアとして考えた場合、それは表現手段のひとつであることは変わらないという意見もあった。この意見はクロスメディア展開のひとつとしてバーチャルワールドをとらえる現在の動きに通じるものだ。
とある。
思わずうなずいた。そう、表現手段のひとつであることは変わらないのだ。逆に言えば、これまでにくらべ、表現手段がひとつ増えたのだ。その表現手段のひとつを放棄しているのでは、もったいない。と思うのだが・・・。

またこんなものも。
バーチャルワールドに求められるのは体験の舞台である「空間」であり、リアルさではないのではないかという見解は、初期のドラクエのようにドットで描かれたキャラクターにも感情移入できることを考えるとうなづけるものがある。

これもなかなか面白い意見だ。


セケンがバーチャルワールドにどこまで興味を持ち始めるか・・・テレビなどの影響もふまえて、今後注目だ。

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人口知能がSL(セカンドライフ)に!!

2008年3月12日 18:17

ついにこういう時期がきた。くるのはわかってたけど、こうも早いとは。という感じ。
こちらの記事を参照。
http://www.secondtimes.net/news/world/20080312_bot.html





同じYouTubeの映像をここにも掲載しておきますが、これはすごい。
セカンドタイムズの記事によると、
4歳児程度の推理能力を持つセカンドライフBOT(ボット:自動操縦機能で操られるアバター)「エディ」を発表した。
とのこと。

4歳か。親戚の子供よりも賢いのか・・・。とちょっと面白い感じ。こいつが育っていくのだろうか・・・。果たしてどうか・・。もし育ってぐれたりしたら、セカンドライフの中ははっきり言ってのっとられる。のだろうけど。すんごい期待してしまう。

同研究はIBMなど外部のスポンサーにもサポートされており、最終的には「スタートレック」に出てくるバーチュアルリアリティーシステムを実現したいとしている。

って記事にもあるように、未来を感じる。セカンドライフは別の方向でも進化しているのでしょうな。

■研究している人たちの記事(英文)
http://news.rpi.edu/update.do?artcenterkey=2410

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セカンドライフのコラム

2008年1月22日 10:50

マーケティングのサイト「Webマーケティングガイド」にセカンドライフ関係のコラムがアップされていました。

□Webマーケティングガイド:http://www.e-research.biz/
□該当記事:http://www.e-research.biz/column/col_7/002785.html

この記事の内容は「実は人を集める必要ない?アクセス数だけに頼らないSecondLife利用法」と題して進められている記事です。ここは僕も思っていた部分。というのも、セカンドライフ(以下SL)は、「インターネット上にあるがホームページではない」のだから、「インターネットと同じ指標で評価を下してはいけない」と思っているのです。
この記事の中にも書いてあるように、「SLでは一度にアクセスできる人数に限りがある」という制限がつく。またSLの中で完結される内容というのはきわめてニッチ。つまり、「SLだけでは成り立たない」という事実があるのです。
こういうと、あまりにも「なーんだ」的なメディアになってしまうけど、SLをうまく活用する術を持てば、今あるメディアをさらに強くできるとも考えられる。今セケンでSLに注目している人はそこを意識しているのではないでしょうか。

ここではっきり言ってしまおう。
「SLはWebの変わりになるものではない!」

どうも僕が思うに、SLをやっていない人こそ、「Webの次」みたいな意識が強いのではないだろうか。僕の周りだけかもしれないが、SLをやっている人たちは、「SLを1つのメディアとして、どう使うか」ということを考えている。そのメディアの中の一つにWebもあれば紙もある。

とにかくわからない未知数なもの。Webと同じ道を歩くものではなく、新しい道を歩くものだと思う。
紙しかなかった時代にWebが出てきたように。Webが紙とは違う道をあるき、それぞれのポジションを見つけたように、
SLもWebとは違う道を歩くべきだ。そして、新しいWebとは違うポジションを見つけるべきだと思うけど・・・。

おっと、今日は熱く語ってしまった。

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セカンドライフで江戸城。

2008年1月21日 20:10

セカンドライフの情報。
セカンドタイムズというサイトの中で、紹介されていた。セカンドライフの中で「江戸」がよみがえる。ということらしい。

記事:http://www.secondtimes.net/metaverse/spot/20080121_edo.html

実際、セカンドライフの中では色々なものが出来上がってきたし、昨年は大手企業が参入した。しかし、今年になってその声もあまり聞かない状態が続いたが、ここにきて、江戸城の登場。セカンドコアという会社がやっているらしい。

セカンドコア:http://www.secondcoa.co.jp/


実はオレはこれこそ、セカンドライフの中でできるビジネスだと思っている。というのも企業で考えると利益を生む必要があり、そのためのSIMを作り上げないといけない。しかし、これには人数が少なすぎる。こんなことをしていては、パブリシティとしても成立しないということが最近ばれ始めたのだろう。そこで、おそらくこういう企業相手ではなく、歴史的なものであったり自治体ベースであったり、と企業的ではない対象が今注目を浴びているのだと思う。

セカンドライフバブルがはじけた今、これからの第2次が始まろうとしている気がする。いわゆるセカンドライフ2.0だね。

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どんどんでてくる、

2007年11月19日 00:20

これは、また整理しないといけないけど、
どんどん新しいメタバースはでてくるわ、SL内でも進化が始まってるわで、
仕事の具合を見ながら、有る意味片手間状態で、やっている俺としては、
遅れをとってそうで…若干不安。

また明日整理が必要です。はい。

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現在は・・

2007年6月20日 00:18

挑戦しているものは「乗り物系」。

処理としては、
1.コントロールキー上で前進
2.コントロールキー下で後退
3.左右キーで右左折
4.UPキーで上昇
5.Downキーで下降

って感じのカンタンなものを考えている。

だけど、なんか色々な設定が必要なのか、
うまくいかない。

困ったなぁ。

座る位置とかそのあたりの微調整もうまくいかない。

もう少し調べてみる必要がある模様。

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ちょっとスタート

2007年6月14日 11:35

セカンドライフを始めてもうすぐ1週間くらい。
なので、せっかくなので情報は残していこう。
引用とか多いと思いますが、なんとかね。

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