セカンドライフマガジンに掲載されているスクリプトを自分で色々試してみていると、
まだ使ったことのない関数が出てきたので、メモ代わりに記載。
□llAttachToAvatar(ATTACH_RHAND)
読んで字のごとく、アバターにアタッチ(装着)させるスクリプト。引数の部分には、その場所を明記。
この場合じゃ右手になっている。その他の場所についてはwikiを参考のこと。
http://rpgstats.com/wiki/index.php?title=LlAttachToAvatar
□llGetInventoryKey(hogehoge)
インベントリ内のhogehogeのキーを返す。
□llGetAnimationList(ID)
IDで指定されたアバターが現在実行しているアニメーションをidの入ったList形式で取得
□llList2Key(List,hoge)
hoge番目のListの要素のキーを取得する。
□llPushObject(ID,hoge1,hoge2,hoge3)
hoge1:飛ばす方向
hoge2:回転方向
hoge3:FALSE(グローバル座標)/TRUE(ローカル座標)
IDのオブジェクトをhoge1,hoge2で設定した方向に飛ばす。
この中でも特に、
llPushObjexct関数は使い方によっては、面白い現象を創り出せるかもしれない。例えば、打ったボールの方向を決めたり、ぶつかったときの移動方法とか。まだまだ思いつきレベル。
