パラメータについて
2007年6月20日 01:02
□チュートリアルより引用
直線モーターを制御するパラメータ。
■VEHICLE_LINEAR_MOTOR_DIRECTION : ベクター値
⇒乗り物の目標速度(メートル/秒)、最大40:(時速144km相当)
■VEHICLE_LINEAR_MOTOR_OFFSET : ベクター値
⇒直線モーターの力が加わる場所の、乗り物の質量の中心(重心)からのオフセット位置
※この値はデリケートなものでもあるので小さい値から設定していくこと。
■VEHICLE_LINEAR_MOTOR_TIMESCALE : フロート値
⇒乗り物のモーターが ”VEHICLE_LINEAR_MOTOR_DIRECTION” で設定した目標速度まで
どれくらいの時間で到達するのかを設定する。最小値は0.06秒
■VEHICLE_LINEAR_MOTOR_DECAY_TIMESCALE : フロート値
⇒モーターの効力がこの値によって指数関数的に減衰する。最大値120秒。常に有効
だってこれがないと止まらないっしょ?暴走機関車になってしまいます。
直線モーターに影響するフラグは
■VEHICLE_FLAG_LIMIT_MOTOR_UP :
地上を走る乗り物につかうフラグ。例えば、浮いたときとかに重力の影響を与える。
角度モーターを制御するパラメータ
■VEHICLE_ANGULAR_MOTOR_DIRECTION : ベクター値
⇒乗り物を回転させるときのラジアン値を指定するもの。毎秒○○ラジアン
■VEHICLE_ANGULAR_MOTOR_TIMESCALE :フロート値
⇒乗り物の回転速度が ”VEHICLE_ANGULAR_MOTOR_DIRECTION”で指定した値になるまでの時間
最小値は0.06秒。
■VEHICLE_ANGULAR_MOTOR_DECAY_TIMESCALE : フロート値
⇒モーターの回転効力が指数関数的に減衰
■VEHICLE_ANGULAR_DEFLECTION_EFFICIENCY :フロート値
⇒上昇または加工のときにどれだけピッチに影響をおよぼすかの値を指定。
0.0なら影響なし1.0なら垂直上昇で機首が上を向く。
■VEHICLE_ANGULAR_DEFLECTION_TIMESCALE : フロート値
⇒VEHICLE_ANGULAR_DEFLECTION_EFFICIENCYがどれくらいで有効になるかを指定
とりあえず。今はこんなところ。
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