MovableTypeの最近のブログ記事

ちょっと色々と勉強したいってのもあって、MT5にとりあえずアップグレード。
思ったよりもうまくいってるんでは?という感じ。

もう少しヨウスを見ましょう。


とりあえず、しばらく運用してみて、一気にサイト自体もリニューアルしようかな。もっとシンプルにね。

もう思い切って、デザインもリセットじゃ。

MTOSのこと

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本日to-Rさんの記事を見てたら、MTOSのお勧め書籍の内容のエントリーが記載されていた。
MTOSについては正直さっぱりな僕だが、WordPressよりはMTな僕は、ちょっと興味をひかれた。
直接作者のサイトへも足を運ぶが、内容は実に興味深い。

購入決定だ。
よー、わからんかもしれんけど・・・。
MT4を使って、各エントリーに対して関連記事を記載することが多くなってきている。毎回関連記事を書きこむという手法をとっていたけど、ちょっと面倒になってきたので、「関連記事って結局同じカテゴリじゃねーかい?」って考えのもと、記事に対する同じカテゴリに入るものを表示することにした。
これをテンプレートで実現しようとおもって、いろいろやってみた。

んで、テンプレートとして作ってみたので、もし必要なひとがいたらどうぞコピペしてください。
<MTSetVarBlock name="nowcat"><$MTEntryCategory$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name="nowID"><$MTEntryID$></MTSetVarBlock>
<div class="rel_entry">
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<MTEntriesWithSubCategories category="$nowcat" lastn="5">
<MTSetVarBlock name="chkID"><$MTEntryID$></MTSetVarBlock>
<MTUnless name="chkID" eq="$nowID">
<li><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTUnless>
</MTEntriesWithSubCategories>
</ul>
</div>
このテンプレートでは、自分のエントリーは表示しないようにしています。
単純に、自分のカテゴリーとIDを把握しておいて(1,2行目)、そのカテゴリーに属するエントリーを列挙し、その列挙したものの中で自分と同じIDを持つものは対象から外す。
このやり方で表示が可能になります。

ということで。
ちょいとメモ。
DreamweaverのMT用プラグインのリンクを記載。
CS3用
8用


参考記事
http://www.thinkit.co.jp/article/101/3/
ネットサーチをしていたら、MTのプラグインで面白い者を見つけたので、メモ。

新聞ブログプラグイン。
レイアウトが新聞みたいになる。しかもプリントアウトまでサポートされている。

これはなかなか面白い。

例えば、運動サークルや、同好会が使えば、
これは報告資料としても体裁が整ってすばらしい。

チェック。

http://www.allianceport.jp/shinbunblog/index.html
MTでタグ入力をするときには、なんのタグを入れたかを覚えておかないといけないという状況に陥る。実はこれまで、覚えていなくて、重複したり、なんか変なのいれたりとあったわけです。なんとかなんねーかなと思いながら、同じように使っていたら、to-Rさんのサイトでプラグインがありました。

Movable Typeのタグ入力を簡単にするtagSupportプラグイン

おー!ということで、早速DL。んで、インストール。
うーん便利。

to-Rさんにはいつもお世話に。感謝の意をこめてトラバ。

MT4.1の環境

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仕事で使っているMT4.1だけど、納品前の段階では4.0環境下で色々設定をしていて、本番環境でバグ取りをしていたら、どうも表示されない部分とかがでてくる。
4.0環境ではきちんと表示されるのに・・・ということで色々ヘッダの情報やら、なんやらをみていたら、ひとつわかったこと。

4.1になって、正確さが増した!

ということだ。4.0では曖昧な表現をしていてもOK!という感じだったけど、4.1では、曖昧な表現は許されない。だめー!って言われる。

ちなみに今回の問題はこれだった。
<$MTAssetThumbnailURL$>
というタグがございます。そしてもう一つ
<$MTAssetThumbnailLink$>
というタグもございます。

違いは、全社はURLのみ後者はリンク付のサムネイルを表示してくれるわけですな。・・・で、<$MTAssetThumnailLink$>のほうは、サムネイルを作成するので、結局サイズの指定が必要。なので、属性として、サイズの指定が可能なんだわ。つまり・・・

<$MTAssetThumbnail width="200"$>

って感じになるわけ。そこで、おいらはサムネイルの作成まではいいや!ということで、上のほうの<$MTAssetThumbnail$>を使おうと思ったんですな。

そんで、何も考えず、
<$MTAssetThumbnailURL width="200"$>
という表現で書いていた。

ここがポイント。この記述は正直おかしい。サムネイルにサイズはあるけど、URLにはサイズはない(文字数は別として・・・)。しかし、4.0ではこれを解釈してくれるのだ。(なんと心優しいことでしょう)解釈してくれるというか、これも素直に読んでくれる。なので、間違った記述をしていながらも、この場合幅200pxの状態でサムネイルが表示される。

すがす!(東北弁:しかし)

4.1では、ここいらきつぃーーーっと見でる。んだから、「エラーだべよ」ってことになる。すがも(しかも)、「エラーだべよ」と言っでくれるならまだすも、「オラ知らね」って無視される。ソースを見でみたら、<img src="">みたいに、なーんも入っとらん。そういう対応を4.1ではとられる。

何が正しい書き方かといえば、
<img src="<$MTAssetThumbnail$>" width="100">
みたいな書き方にしないといけないというわけ。


4.1になって色々変わってきているが、中身がこれで混乱しなくなったのは確かだろう。その分縛りが増えてきた。
というか、

「きちんと書けやい!」
ということでしょう。

これまたメモ。

□Movable Type4で使用できるプラグイン
http://bizcaz.com/archives/movabletype/plugins/

MT4でつかえるプラグインをまとめてくれている。すんごくありがたい。これはオススメのエントリーです。
トラバは受け付けていないみたいなので、リンクだけですが・・・。

ArchivePage

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さきほどの、PageButeと同じようなプラグイン。

http://www.boundless-ocean.ne.jp/2007/02/archivepage.html#more

こちらも同じようにページの分割ができる。双方同じような扱いになると思うけど、どっちがいいかはわかりません。速度の問題としてみるべきなのかな?とりあえず、今回もメモ。

PageBute

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MTでページを分割してくれるプラグインはないかなーと探していたら、ヒット。

http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html

まだこれから試すけど、とりあえずメモ。しかし、この会社いろんなプラグインを開発してくれていて、非常にたすかる。このあたりのテクニックを少しでも覚えれると色々ちがうんだろうなぁ。

ただ、これ営利目的で使えないようだ。


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