MT4.1の環境

2008年3月 4日 20:57

仕事で使っているMT4.1だけど、納品前の段階では4.0環境下で色々設定をしていて、本番環境でバグ取りをしていたら、どうも表示されない部分とかがでてくる。
4.0環境ではきちんと表示されるのに・・・ということで色々ヘッダの情報やら、なんやらをみていたら、ひとつわかったこと。

4.1になって、正確さが増した!

ということだ。4.0では曖昧な表現をしていてもOK!という感じだったけど、4.1では、曖昧な表現は許されない。だめー!って言われる。

ちなみに今回の問題はこれだった。
<$MTAssetThumbnailURL$>
というタグがございます。そしてもう一つ
<$MTAssetThumbnailLink$>
というタグもございます。

違いは、全社はURLのみ後者はリンク付のサムネイルを表示してくれるわけですな。・・・で、<$MTAssetThumnailLink$>のほうは、サムネイルを作成するので、結局サイズの指定が必要。なので、属性として、サイズの指定が可能なんだわ。つまり・・・

<$MTAssetThumbnail width="200"$>

って感じになるわけ。そこで、おいらはサムネイルの作成まではいいや!ということで、上のほうの<$MTAssetThumbnail$>を使おうと思ったんですな。

そんで、何も考えず、
<$MTAssetThumbnailURL width="200"$>
という表現で書いていた。

ここがポイント。この記述は正直おかしい。サムネイルにサイズはあるけど、URLにはサイズはない(文字数は別として・・・)。しかし、4.0ではこれを解釈してくれるのだ。(なんと心優しいことでしょう)解釈してくれるというか、これも素直に読んでくれる。なので、間違った記述をしていながらも、この場合幅200pxの状態でサムネイルが表示される。

すがす!(東北弁:しかし)

4.1では、ここいらきつぃーーーっと見でる。んだから、「エラーだべよ」ってことになる。すがも(しかも)、「エラーだべよ」と言っでくれるならまだすも、「オラ知らね」って無視される。ソースを見でみたら、<img src="">みたいに、なーんも入っとらん。そういう対応を4.1ではとられる。

何が正しい書き方かといえば、
<img src="<$MTAssetThumbnail$>" width="100">
みたいな書き方にしないといけないというわけ。


4.1になって色々変わってきているが、中身がこれで混乱しなくなったのは確かだろう。その分縛りが増えてきた。
というか、

「きちんと書けやい!」
ということでしょう。

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MT4のプラグイン色々書いてあったサイト。

2008年2月13日 21:36

これまたメモ。

□Movable Type4で使用できるプラグイン
http://bizcaz.com/archives/movabletype/plugins/

MT4でつかえるプラグインをまとめてくれている。すんごくありがたい。これはオススメのエントリーです。
トラバは受け付けていないみたいなので、リンクだけですが・・・。

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ArchivePage

2008年2月12日 15:27

さきほどの、PageButeと同じようなプラグイン。

http://www.boundless-ocean.ne.jp/2007/02/archivepage.html#more

こちらも同じようにページの分割ができる。双方同じような扱いになると思うけど、どっちがいいかはわかりません。速度の問題としてみるべきなのかな?とりあえず、今回もメモ。

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PageBute

2008年2月12日 12:39

MTでページを分割してくれるプラグインはないかなーと探していたら、ヒット。

http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html

まだこれから試すけど、とりあえずメモ。しかし、この会社いろんなプラグインを開発してくれていて、非常にたすかる。このあたりのテクニックを少しでも覚えれると色々ちがうんだろうなぁ。

ただ、これ営利目的で使えないようだ。


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MTCounterというもの。

2008年1月30日 21:22

仕事の関係でMTを色々触っているけど、今回なんかカウントできるものないかなーって思っていて、探していたらMTCounterってのをみつけた。これがかなり優秀。詳しくは↓
http://labs.m-logic.jp/2006/11/movabletypecounter_pluginver05.html

これでいろんなことができる。いわゆるループ処理の制御もできるようになるし、条件付で書き出したデータに対してカウントをかけることで、もろもろ処理が可能。またこの中には、奇数と偶数を判断してくれるファンクションや、剰余を算出してくれるファンクションが搭載されているので、データごとに色を変えたり、決まった数でまとめあげたりすることができる。

これは実に使い勝手のあるプラグインだ。

・・・と思っていたら、MT4.1が先週末にリリースされた。この4.1にはいわゆるfor文の機能もついていたり、変数のインクリメントやデクリメントが出来る機能が標準。うー、進化するもんじゃ。

しかし、仕事で使うのが4.0なので、このMTCounterはしっかりとお役に立ってくれそうだ。

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MTでlightboxを使っちゃうよ~。

2008年1月18日 19:02

仕事の関係で、MT4のリッチテキスト入力の際に出てくる画像に対して、lightboxを使いたいナーって思ったので、調べていると一つのエントリーをGETしたので、早速トラバさせてもらいます。ちなみに記事はコチラ。
http://www.kosaki.name/cms/movable-type/mt4-lightbox2/


このやり方では、PERLをいじる。このあたりなかなかPERLに触れていない俺からしたら、すんごくありがたい情報。感謝。

MTとか、こういうCMSでAjaxライブラリがさくさくって設定できるものが増えるといいなと思うけど、もしさくさくってできるようになってしまったら、こういう職業が必要じゃなくなるのかもなぁなんて思う今日この頃。

サンプルではrel="lightbox"と書いてあるが、もし他の画像と一緒にlightboxを使いたければ、そいつを配列表記にすればいい。これはいつものこと。要は、rel="lightbox[aaa]"みたいにね。


ちなみにlightboxのリンクを記載。
http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/#download

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MTのEntryBodyのことで・・

2007年12月 7日 20:22

今さらかもしれませんが、とりあえずメモとして・・・。

 

MT4のEntryBodyの記述をするとき、words属性を指定すると、テキストだけが表示される。wordsを指定しないと、写真も何もかも ごった煮状態で表示されるけど、テキストだけを表示したいってなったときは、とてつもない数ででもいいからwords属性を使って表示したほうがいいか も。

 

Bodyの部分はWYSIWYG形式で書いてしまうから、結局MTのタグ変換などがもちいられてしまう。
そうなると、結構面倒。

なので、そんなときには、

画像とテキストを分けて処理すればいいじゃない!

 

テキストだけをあるタグでくくって、words属性追加。写真は<MTAssetsThumnailLink>タグなどで表示がいいんでは?
ということで。

まだ検証中ですけどね。

ご意見などあったらどんどんコメント残してちょ。

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昨日に引き続きメモ

2007年12月 5日 20:20

カテゴリー内に入っていても、全体のエントリーを表示させたいときには次の方法をとる。

<MTTopLevelCategories>タグを用いて、いったん、全カテゴリを表示できるようにして、その中で制御をかける。

つまり

<MTTopLevelCategories>

      <MTEntries>

                         --------------処理

              </MTEntries>

</MTTopLevelCategories>

このようにやると、とりあえずカテゴリー下に入ったときでもその上位のエントリーの一覧などの表示ができる。

また、<MTEntries>タグなどで、lastn属性を用いて数を設定したら、
その中で仮に色々処理をやっても、<MTEntries>で与えたlastn属性の数の中でしか判断されない。
これは要注意!

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仕事メモ追記タグ

2007年12月 4日 22:18

MTのタグで追記です。

<MTSetVar>は1つのタグなので、問題ないのですが、<MTSetVarBlock>は閉じタグが必要になります。

その閉じタグを記入する際に、見た目のために改行してみたら、なんと動かないのです。

 

つまりは、

<MTSetVarBlock>(MTで使うタグ)</MTSetVarBlock>

 

と書けば問題なく動きますが、ここを見た目のために、

 

<MTSetVarBlock>

       (MTで使うタグ)

</MTSetVarBlock>

 

と書いてしまうと、何の反応もしなくなるということ。これまたビックリでした。

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ちょっとお仕事メモ

2007年12月 4日 21:16

お仕事のメモを。

あくまで今の自分のレベルでのお話になってるので、間違っていることがあったら、コメントでご指摘くださいな。

MTで使っているMTIfタグのことを少々胡椒。えっとMTIfタグの中の条件にはファンクションタグはそのまま使えないので、そのような状況に 陥ったときには、一旦ファンクションタグの情報を<MTSetVar>などで変数に格納。そのあとにその変数を用いて判断させる。

 

例えば・・----------------------------------------------------------------------------------------------------

<MTSetVarBlock name="hogehoge"><$MTタグで取得するデータ$></MTSetVarBlock>

※※これでhogehogeにデータが格納される。

このhogehogeを<MTIf>タグで使うときに注意が必要。

 

条件分岐の際の対象によって扱いが違う。

1.条件分岐をする対象つまり「●●が××なら・・・」という場合の「●●」のとき

<MTIf name="hogehoge" like="条件">

        -------- そのときの実行操作

</MTIf>

 

2.条件そのもの、つまり「●●が××なら・・・」という場合の「××」のとき

<MTIf name="判断対象" like="$hogehoge">

         --------そのときの実行操作

</MTIf>

 

つまり、name属性につかうときは、Setのときに使ったnameをそのままで。like属性に使うときはSetのときに使ったnameに$マークをつけて。

これはおそらく、そのままであれば、変数の参照でしかなくて、$をつけることで「その値」という判断になるものと考えられる。

 

これは出会うまでに時間がかかった。なので一応メモということ。

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