タイトルでひかれた。
一体どういう内容で書かれているのか・・。そしてどんな人が書いているのか。
はっきり言って、この本のタイトルには、共感できるものがあった。
「バカ」はどうかわからないが、「暇人」に関してはちょっと感じていた。
前半は少し暴力的な感じもするけど、後半は実に考え深いものだ。企業としてWebをやっていくときに、今のままではだめだと思っているので、そういうときにこの本に出会えたのは、なかなかよかった。
特に4章はみのも。全体を読まないとだめだろうけど、時間がなければ、4章以降だけでも価値観の広がりは見込めると思う。
気になる人はクリッククリック。
書籍『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』を会社で買っていた。後輩ちゃんが真剣に読んでいたのをちょっと拝借して、ざっと見てみた。
基本的な部分から、テクニカルなことまで。
すごい内容。というか執筆陣がすばらしい。個人的には、ハック系やマルチデバイス系、javascript系の話が興味深い。まだざっと見ただけなので、後輩ちゃんが読み終わったら、もう少しじっくり読みたい。
(というか買ったほうがいいかも・・・)
この本はかなーりおすすめ。CSSをこれから勉強したい方も、CSSをもう少しレベルアップさせたい方にも。
久々に本の紹介。
電通式ですが、「クロスイッチ」という本。
考え方として、すごくためになりました。が、中では、電通のツールの説明とかを話されていて、うらやましいなぁと思うところが多々。ん?自慢?って思える箇所もあったり・・。でもそれだけのことをやってるからすごいと思う。
クロスメディアってこの本でも書いてあるように、言葉が先行して、実態の見えないものになっている。クロスメディアというものは広義であるということになかなか気づかない。今回、この本で語られているのは、電通式クロスメディア。
つまりは、○○式クロスメディアを作らなくては、いけない。おそらく、同じ競争をする世界はボチボチなくなってきているのではないか?クロスメディアという世界では、あくまで「オリジナリティ」が求められるのではないか?
この本を読んで、電通式クロスメディアを読んで、
自社式クロスメディアを作れるかどうか、結局はアイデアの勝負。
そんなことをこの本で感じた。
とにかく良書なので、おすすめです。
タイトルが一気に気になって、とっさに買ってしまった。
「Web近未来像予想図」
すんげー興味深い。
専門医になるか、かかりつけ医になるか?これひとつのキーワード。