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    <title>Blog | sevenstyleweb</title>
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    <updated>2010-03-15T14:02:03Z</updated>
    <subtitle>sevenstylewebの管理人のブログ。
思いつくままに記載。一応カテゴライズしてるので、煩雑でもごめん。</subtitle>
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    <title>ご報告が遅くなりましたが・・・</title>
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    <published>2010-03-15T13:58:44Z</published>
    <updated>2010-03-15T14:02:03Z</updated>

    <summary>ご報告が遅くなりましたが、わたくし、ついに子供を授かりました。7月に出てきます。...</summary>
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        <![CDATA[ご報告が遅くなりましたが、わたくし、ついに子供を授かりました。<br />7月に出てきます。この世に。すでにカミさんの腹のなかでは、時々動きながら、<br />来るべき時に向けて日々成長を遂げております。<br /><br />僕はと言えば・・・、<br />そんなカミさんに悪いなぁと思いながら、深夜まで仕事。<br /><br />ってことで、あまり語るとこはないものの、報告でした。<br /> ]]>
        
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    <title>MT5に移行してみた。</title>
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    <published>2010-03-07T14:44:16Z</published>
    <updated>2010-03-07T15:35:02Z</updated>

    <summary>ちょっと色々と勉強したいってのもあって、MT5にとりあえずアップグレード。思った...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[ちょっと色々と勉強したいってのもあって、MT5にとりあえずアップグレード。<br />思ったよりもうまくいってるんでは？という感じ。<br /><br />もう少しヨウスを見ましょう。<br /><br /><br />とりあえず、しばらく運用してみて、一気にサイト自体もリニューアルしようかな。もっとシンプルにね。<br /><br />もう思い切って、デザインもリセットじゃ。<br /> ]]>
        
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    <title>Web制作の本当のスキルとは</title>
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    <published>2010-02-09T16:34:24Z</published>
    <updated>2010-02-09T17:01:26Z</updated>

    <summary>昨日、couldというブログを書いているヤスヒサさんのエントリーを読んだら非常に...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[昨日、<a href="http://www.yasuhisa.com/could/diary/d208/">couldというブログを書いているヤスヒサさんのエントリー</a>を読んだら非常に興味深く自分の感想もふまえて、考えてみようと思います。そう今年のテーマ「見る」です。<br /><br />Webの業界というのは非常にテクニカルな面の強い、専門性の高いものです。でも使う人というのは専門性の高い人ばかりではもちろんありません。なのに、多くのWebを作る人たちは、新しい技術、新しい表現に目を向けがちです。ここでとても困る事があります。Web業界というのは普通では考えられないくらいのスピードで様相を変えているということです。今日新しいことは、１ヶ月後には、もう古い...なんてこともあり、２年前くらいの技術はもう廃れてたり、さらには、せっかく技術を覚えても、便利なアプリケーションが開発され、いとも簡単に覚えたものを補完してしまいます。<br /><br />ヤスヒサさんのエントリーを引用すれば<br /><blockquote>様々な技術や Web サイトが生まれては消えて行く Web の世界。<br /></blockquote>ということでしょう。<br /><br />誤解を恐れずにいうならば、技術というのは水物です。流れて行くもの。特に、ITやWebの世界はそれが激しいのではないでしょうか？でもその中で生き残って行く...というとなんか仰々しいので、仕事をきちんとしていくために必要なものはなんでしょうか？<br /><br />それは「新しい技術」への探究心でしょうか？確かにそれもあると思います。新しい事をやることで、目をつけてもらえて、仕事ができる。それも確かに正解かもしれません。でも僕はその新しい技術への探究心は枝葉のような気がしています。もっと幹となるもの、さらには根っことなるものが本当のスキルとして必要なのではないでしょうか？<br /><br /><br /><blockquote>クライアントに選ばれる 人材 /
会社は、とてつもなく高いスキルをもっているわけではなく、それ以外の「何か」があるからではないでしょうか。それは人を繋げる力なのか、気軽に相談でき
る雰囲気なのか、恐れずに上司やクライアントに別の提案が出来るか・・・様々あります。<br /></blockquote><br />ヤスヒサさんのエントリーのこの部分。非常に感銘を受けます。<br /><br />僕はこのエントリーをそしゃくしたときに、「デジタルとアナログ」というワードが頭に出てきました。Web業界にて大きな技術というのはもちろんデジタルです。デジタルの技術を駆使して、さまざまな表現やシステムが出来上がって行きます。では、Web業界のアナログとは？それは、単純に営業活動であるとか、電話での対応であるとか、結局は業界という特徴はなく、人とのつながりだと思うのです。<br /><br />人はアナログ。デジタルは道具。という構図をイメージした時、本当のスキルはアナログなのではないかと思うわけです。道具は変える事ができれば、どんな風にもなれます。でも人（自分）というものがしっかりしていないとその道具は使いこなせません。<br /><br />Webは専門性とテクニカルな要素が多いものです。しかもそのほとんどがデジタルです。デジタルという専門性テクニカルな部分を磨くに磨いて、自分というアナログを鍛えなければ、道具もいきてこないと思います。<br /><br />Web制作の本当のスキルとは、「アナログ」要素の強いものだと思います。<br />「アナログ」は面倒くさいです。でもその「面倒くさい」ことに本当のスキルがある気がします。<br /><br />だから僕が思うWeb制作の本当のスキルは、<br />泥臭くとも、面倒でも、とにかく地道に無駄かもしれないことができるかどうか。<br />かと思うです。<br /><br /><br />下手な文章ですみません。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>[HTML5]勉強会にいってきた3</title>
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    <published>2010-02-01T12:59:58Z</published>
    <updated>2010-02-01T13:30:49Z</updated>

    <summary>ちょっと仕事も落ち着いたので、報告とフォローもかねて書き込みます。先日、HTML...</summary>
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        <![CDATA[ちょっと仕事も落ち着いたので、報告とフォローもかねて書き込みます。<br />先日、HTML5＋αの勉強会　第4回目に行ってきました。正直、体調が思わしくなく、あまり本調子ではなかったけど、セッションをひとついただいて、今回はタグの話をしてきました。<br /><br />なぜ、ここに来てタグの話をしたかというと、マークアップエンジニアとして、タグの重要性をもう一度考えなおしたかったこと、それからプログラマーの人たちが結構多い、この勉強会でタグの重要性を語ることで、プログラムの品質をあげるきっかけになれば・・・というところ。<br /><br />このセッションで言いたかったことは、ただひとつ。<br /><br /><blockquote>タグには意味がある。その意味をもたせることがすごく重要。<br /></blockquote><br />ということにつきます。<br /><br />まず、なぜタグというものができたのかというのを考えてみて欲しいと思ったわけです。ブラウザのためにタグができたのではないということです。情報の整理のためにタグという付加情報が出来上がった。ひとつの文書（ドキュメント）を細分化し、その情報に対して、タグと言う付加情報を与えることで、なにげにある情報に意味を持たせたわけです。<br /><br />僕はこの考え方は、インフォメーションアーキテクチャ（以下IA）につながるものと思っています。文書というのは情報の塊です。その塊を整理してあげることで、例えば分類がしやすくなる。例えばざっと情報を得ることができるということだと。それは情報の構造化。つまりはIAです。<br /><br />マークアップという作業は、ページ単位でのIAだと思っています。ただし、そこには答えというのは存在しません。ただ、考えてやるのかやらないのかによって、その質が現れるし、その先の効果というものが見えてくるのではないしょうか。<br /><br />これは例えば、「歩く」という動作で考えてみるといいかもしれません。我々は、日々「なにげに歩いています」。そこには特別な意識もなく、行われている動作です。そこに、「正しい歩き方」を意識することで、ダイエット効果であるとか、姿勢がよくなるとかの効果が出てくるわけです。<br /><br />文書の中のマークアップという作業も同じこと。マークアップはブラウザで表現するためだけにするのであれば、「なにげにマークアップ」でも問題はありません。それは我々が「なにげに歩いている」ことと同じようなことです。特に問題もなくブラウザで表示は可能です。そこに意味を持たせたタグをつけることで、「なにげ」から脱却できるのです。という話をメインにもってきたのです。<br /><br />プラスアルファで言いたかったことは、プログラマーの方々にむけたことでした。<br />世の中にある様々なプログラム（ASP,APIを含む）は、情報を集めることには長けています。そして情報を集めるという意味で考えるとHTML5になって、タグの情報が細分化されたことによって、より集めやすい状況になっていると言えます。<br /><br />ただ、集める情報も使われて当然ということを考えましょうということ言いたかったわけです。具体的にいうと集めて吐き出された結果はきちんとした情報構造になっていますか？ということです。<br />情報を集めるというのは、その人のフィルターがかかったものになります。情報が雑多にある昨今において、情報の価値を決めるひとつの要因としては「個人のフィルター」があると思います。<br />そのフィルターがかかった情報に価値があると思うわけです。なら、その情報をさらに多くの人に提供すべきではないかと思うわけです。情報を提供するなら自分たちが集めやすかった形としてアウトプットする必要があるのではないでしょうか？ということです。それはマークアップでありタグの意味付けということだと思うわけです。<br /><br />情報は今後集めるだけではなく、情報をさらに使ってもらうという方向にもっていくこと。それはすべての制作というカテゴリーにいる人達が今後意識していかないといけないことだと思います。<br /><br />そんなことをセッションで語ったわけです。せっかく最近勉強中である、IAの話とかも含めて進めてみたかったということで・・・。まだまだ全然答えが見えないことですが、少し考えてみたかった。それをタグというアプローチからせめてみたという感じです。<br /><br />思うままに書いたので、重複している内容もありますが、そこいらはご勘弁。<br />またそんな機会を見つけて考えてみたいと思います。<br /><br />スライドをシェアします。<br /><br /><br /><div style="width: 425px; text-align: left;" id="__ss_3043959"><a style="margin: 12px 0pt 3px; font-family: Helvetica,Arial,Sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; font-size: 14px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-stretch: normal; -x-system-font: none; display: block; text-decoration: underline;" href="http://www.slideshare.net/sevenina/html-3043959" title="Htmlのタグの話">Htmlのタグの話</a><object style="margin: 0px;" height="355" width="425"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=html5-100201020032-phpapp01&amp;stripped_title=html-3043959" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed wmode="opaque" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=html5-100201020032-phpapp01&amp;stripped_title=html-3043959" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="355" width="425"></object><div style="font-size: 11px; font-family: tahoma,arial; height: 26px; padding-top: 2px;">View more <a style="text-decoration: underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration: underline;" href="http://www.slideshare.net/sevenina">kousuke inamoto</a>.</div></div>]]>
        
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    <title>ちょっと面白かった自動販売機</title>
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    <published>2010-01-19T00:34:23Z</published>
    <updated>2010-01-19T00:36:18Z</updated>

    <summary>朝、自販機でジュースを買おうと思ったら、おもしろい光景があったので、思わずケータ...</summary>
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        <![CDATA[朝、自販機でジュースを買おうと思ったら、おもしろい光景があったので、思わずケータイで写真をとった。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="thumbnail"><a class="thickbox" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2010/01/19/DVC00066.jpg"><img alt="DVC00066.jpg" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2010/01/19/DVC00066-thumb-520x693.jpg" class="mt-image-none" style="" height="693" width="520" /></a></div></span><br /><br />倒れるんかい！<br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>餃子</title>
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    <published>2010-01-18T04:01:56Z</published>
    <updated>2010-01-18T04:06:11Z</updated>

    <summary>昨日は、なんか先週の疲れを引きずってしまい、ぐーたらな一日を送った。でも飯ぐらい...</summary>
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        <![CDATA[昨日は、なんか先週の疲れを引きずってしまい、ぐーたらな一日を送った。<br />でも飯ぐらいは楽しくやってみようじゃないかいということで、<br />昨日は、思い切り餃子の会をカミさんと二人で餃子をせっせとつくった。<br /><br />普段焼くときは、普通にするんだけど、今日はテンションが違って、思い切って店みたいにしてみようってことで、フライパンに鉄鍋でやるみたいな感じでならべてみた。<br /><br /><br />最後ひっくり返すとき、油が落ちてきて、やばいかもと思ったけど、うまくひっくり返せて、<br />思わず、カミさんと「うおーーーーー、うまそう！」と叫んでしまった。<br /><br /><br />ちなみにこんな感じ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="thumbnail"><a class="thickbox" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2010/01/18/P1173942.JPG"><img alt="P1173942.JPG" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2010/01/18/P1173942-thumb-520x390.jpg" class="mt-image-none" style="" height="390" width="520" /></a></div></span><br /><br />ときには、こういうので盛り上がるのも。。。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>アバター見てきた。</title>
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    <published>2010-01-11T13:39:17Z</published>
    <updated>2010-01-11T13:49:33Z</updated>

    <summary>なんか久々に休みって感じの休みだったってのもあって、今日は久々に映画でも見ようっ...</summary>
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        <![CDATA[なんか久々に休みって感じの休みだったってのもあって、今日は久々に映画でも見ようってことで、「アバター」を見て来た。<br />もちろん、3Dのほうでみてきた。メガネonメガネって状態だったけど、まーすごい。<br /><br />ネタバレになるからあまりは書かないけど、すごい。どこがCGで？って思うくらい。でもまぁほとんどがCGなんだろうけど、なんかすごい。<br /><br />今回アバターで感じたことは<br />・3D映画ってのは、昔飛び出す感じがあったけど、今の3D映画は飛び出すってよりも奥行きがすごい。<br />・たくさんのテーマがあって、非常に考えさせられる<br />・ちょっと泣ける<br />・ちょっと昔のとある日本映画に似てる展開にもなる<br />・ストーリーが単純なようでかなり深い<br /><br /><br />皆様にお勧めするのが、話の展開から考えると吹き替えがいいと思います。<br />字幕だとちょっと話が複雑かなと思います。あと、ストーリー的にも。。。<br /><br />トータルでかなりおもろーでした。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>「流れ」というWebの視点</title>
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    <published>2010-01-09T01:21:01Z</published>
    <updated>2010-01-09T09:47:00Z</updated>

    <summary>今年に入って意外と仕事が山積している。毎日午前様の日々が続いておりまして、ついに...</summary>
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        <![CDATA[今年に入って意外と仕事が山積している。毎日午前様の日々が続いておりまして、ついには、「顔色が悪い」などと言われる始末。いかんなぁと思いながら、また手前にある仕事をやっていくわけですが。。<br /><br />最近仕事をしながら思うことは、「流れ」という視点をWeb上では持っていないとなんか気持ち悪くなってしまう。というところ。クライアントと仕事をしながら、よくあるのは、「その１ページ」の中での完結感をもたれることが多いということ。サイト全体の「流れ」をあまり考えることなく、「その１ページ」での話が進むことが多いわけです。時に、クライアントから「こんなサイト構造で」と資料を渡されることがありますが、中身を見てみると、サイト構造というよりもトップページの要素構造という感じで、次のページへのつながりなどが不透明な場合があります。これはナビゲーションや、そのラベルなどを考えるということにもつながりますが、それ以前に「流れ」を考えるべきだと思います。<br /><br />ページ単位で閲覧するから、「流れ」を意識しなくてもページの構成はできる。だから、作っちゃう。けど、サイトは「流れ」が一番重要で、それは見た目にも大きな影響を及ぼしてくるものと思います。<br /><br />実際はそこのコントロールなどを我々ディレクターがやっていくのでしょうが、ここも難しい部分があります。そのコントロールが、「せっかく自分が考えた案に批評しやがって」という気持ちを持たせないように細心の注意を払う必要があります。そこは、ある意味営業感覚なんでしょうが・・。<br /><br />この「流れ」という視点を持つことは私自身、IAやUXDにつながるものと考えます。「流れ」という視点を持つことは、いわば「ユーザーがどのようにこのサイトを見るのか？」を意識すること、つまり「アクセシビリティやユーザビリティ」を意識することだと思います。<br /><br />全体を俯瞰しながらどうユーザーが動いていくのか、どう動いて欲しいのか、自分たちの都合だけで考えないことをしていこうと思っています。<br /><br />ということを感じながら、さて今から情報整理が始まります。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>2010年の抱負とか。</title>
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    <published>2010-01-05T15:46:45Z</published>
    <updated>2010-01-05T16:19:34Z</updated>

    <summary>みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。早速ですが...</summary>
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        <![CDATA[みなさま、あけましておめでとうございます。<br />今年もよろしくお願いします。<br /><br />早速ですが、今年の抱負などを書いてみようと思います。普段は抱負をふまえて、「オレコレヤレ」と題してメモ帳等に記載をしておるのですが、せっかくこんなブログってな機会もあるわけだし、公言した方が、年末に振り返りやすいってのもあるので、ここに書きましょうということになりました。<br /><br />では、まず、今年を漢字一字で表すと「見」でしょうかね。<br />しっかりと周りを見ようと思います。自分のことも見つめようと思います。見聞を広げようと思います。いろんなものを見学しようと思います。とにかく、見ようと思います。<br /><br />今年は寅年。寅は獲物を狙うときに、まずはじっと見ます。そして、ヨウスを伺って動き出します。そんな感じでいこうと思います。<br /><br />じゃあ、具体的にどうするのか...ですが、<br /><br />仕事の上での話をすると<br />まず、仕事をしっかり見ようと思います。本当に今のやり方でいいのか？クライアントの意向はそれで満足なのか？もっといいものがないか？じっくり仕事を見てみようと思います。<br />そして、仕事をしている環境にも目を向けて、じっくり見てみようと思います。そしていい環境になるように意識してみようと思います。（簡単に言えば、コミュニケーションですが、見ることを意識します）<br /><br />技術的な話をすれば、HTML関係の情報にはしっかり目を向けておこうと思います。いろんな技術が出ていますが、HTMLはインターネットの上ではかなり普遍的なもの。ここをしっかり見ておく事が次につながると信じて...。<br />またIAについてもじっくり見て行こうと思います。まだIAの勉強を初めて半年程度ですが、さらに見て行く事で、いつかは福岡でお話ができるようになれば...とも思っています。<br /><br />それから、今年は露出も増やせるだけ増やして、しっかりオレというものを見てもらおうとも思います。せっかくいろんな考えを発信できる場があるのだから、出してみようと思います。<br /><br /><br />今年はおそらく新しいものを見る事になる年です。新しい自分を見る年でもあります。<br /><br />何かが変わるのなら、もっと変えてやる。<br /><br />じっくり将来を見据えて今年もめいっぱい楽しんでまいるのです。<br /><br />おつきあいくださいね。よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />最後に<a href="http://2010.sevenstyleweb.com/">今年の年賀ページ</a>です。<br /><a href="http://2010.sevenstyleweb.com/">http://2010.sevenstyleweb.com/<br /></a><br />]]>
        
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    <title>今年を振り返ってみました。</title>
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    <published>2009-12-28T09:34:28Z</published>
    <updated>2009-12-28T09:55:01Z</updated>

    <summary>もう28日というのもありまして、仕事もようやく一段落した感じですので、ちょっとク...</summary>
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        <![CDATA[もう28日というのもありまして、仕事もようやく一段落した感じですので、ちょっとクライアントからの連絡待ちのこの時間を利用して、今年を振り返ってみようと思います。<br /><br /><a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/01/post-108.html">今年のはじめ、どんなエントリーを書いたか</a>と思ってみてみました。が特に書いてもいませんでしたので、単に振り返ってみようと思います。<br /><br />今年を漢字一文字で表すとしたら「考」だと思います。<br />今年はいろいろと考えることが多かった一年だったと思います。<br /><br />例えば、仕事の面。クライアントの要望をどこまで聞き取れるか？というのを意識して、クライアントとの打ち合わせを行ったり・・・でもあまり拾えていなかったりという自分なりのトライアンドエラーを繰り返してたように思えます。Webという仕事の特性とかかもしれませんが、はっきりした法則などがないので、今後も切磋琢磨していければいいなぁと思っています。<br /><br />また、今年は30になったというのもあり、少し自分で新しいことをはじめようと、ブログでいろんな意見を発信しはじめました。これまでのブログははっきり言って技術的なエントリーが多かったのですが、ここ最近はそれの前段というか、概念というかそのあたりを意識したエントリーで自分の意見を発信してきたつもりです。<br /><br />こんなことをしようとおもったきっかけは、<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/09/css-nite-lp-disk-7ia.html">IAのセミナーにいったとき</a>に、<a href="http://www.yasuhisa.com/could/">ヤスヒサさん</a>のプレゼンを見てから。自分の意見として考えをしっかりと世にだしてみようとしたわけです。<br /><br />それから新しく始めたことに、<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/09/html5-1.html">勉強会</a>での発表です。まぁセミナーといえば聞こえはいいですが、小規模ですが、プレゼンテーションの勉強のためという感じで。。。やってみて思ったことは、新たな発見が多いこと、発表をするだけで、周りから人が集まってくれること。これは非常に財産になったと思います。来年もこういう活動も広げていきたいと思います。<br /><br />プライベートでは、<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/06/1530.html">新婚旅行でフランスにいったり</a>、<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/09/-1.html">テニスをしっかりしたり</a>、<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/post-138.html">みかん狩りにいったり</a>と意外と多くの場所にいったような気がしています。そこで出会ういろんなものを写真に収めてみてあとでまた見て・・・という感じはおそらくライフワークとなるのだろうと思っています。<br /><br />まだ具体的な発表はできませんが、来年もうひとつ大きなイベントが起きそうです。このイベントも実に楽しみですが、仕事面、プライベート面でさらなる飛躍ができるようがんばろうと思います。<br />まぁ頑張るしかないのですけどね。<br /><br />来年は寅年。トラは強いですが、そのトラを食ってしまうぐらい何か面白いことができればと思います。<br /><br />明日は忘年会。本当に今年も終りを迎えていきます。<br />皆様にとってさらによい一年が始まりますように。<br /><br />では皆様良いお年をお迎えください。<br /> ]]>
        
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    <title>カンブリア宮殿で感じたこと</title>
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    <published>2009-11-30T13:59:51Z</published>
    <updated>2009-11-30T14:17:55Z</updated>

    <summary>カンブリア宮殿をみた。ゲストは、ぐるなびの会長滝　久雄氏。ぐるなびは、実はホット...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20091130.html">カンブリア宮殿</a>をみた。ゲストは、<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20091130.html">ぐるなびの会長</a><span class="attribute-value"><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20091130.html">滝　久雄氏</a>。<br /><br /><a href="http://www.gnavi.co.jp/">ぐるなび</a>は、実はホットペッパーよりも個人的には使っています。あまり外食はしないほうだけど、いざというときはどうも個人的に<a href="http://www.gnavi.co.jp/">ぐるなび</a>のほうです。それにぐるなびのいろんな他のサービスも気になっていたというのもあって、今日の番組は非常に楽しみでした。<br /><br />食という文化は確実になくなるものではなく、文化であり欲でもあるわけです。その文化であり欲である部分を見事にビジネスにしているなぁと感じます。<br /><br />今回番組を見ながらすごく感じたのは、<a href="http://www.gnavi.co.jp/">ぐるなび</a>というのは、○○の店を××の店より売り上げを上げてあげるというような競合を生み出すビジネスモデルではないということ。そういう個別の商売っけというよりも食文化全体を見ているような感じを受けました。どこを勝たす。どこをまかす。というような次元の話は一切していないというか、やすっぽい言葉で言えば、「みんなで勝ちましょう」的なところでしょうか。これは俗にいう、win-winの関係とかではありません。その上を行くものだと思います。<br /><br />それから、滝会長の言葉で印象的だったのは、「情報問屋」という言葉でした。簡単に発言されてましたが、これは非常に大きな言葉ではないかと。情報の発信ではなく、あくまで問屋というスタンスは非常に興味深い考え方だと思います。<br /><br />全体的にこれぞインターネットという感じの使い方をされているという印象。先述したように、「みんなで勝ちましょう」的な考え方は、本来のインターネットの姿のような感じもしています。<br />今のインターネットの広告であったりプロモーションは、結局テレビとか新聞などの旧来のメディアと同じやり方であり、○○より勝つ！という感じをバンバン出しています。<br />それでは、はっきりいってお金を持っているところが勝ってしまう。そんな構図です。<br /><br />でも本当はインターネットというのはそういうのではなく、もっとオープンなもののはず。<br /><br />と考えると、<a href="http://www.gnavi.co.jp/">ぐるなび</a>のやり方はまさしくインターネットではないでしょうか。<br /><br /><br /></span> ]]>
        
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    <title>マークアップエンジニアとIA（情報アーキテクチャ）</title>
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    <published>2009-11-24T11:55:34Z</published>
    <updated>2009-11-24T12:35:55Z</updated>

    <summary>つらつらと。。。。最近IAについて色々と考えることが多いです。長谷川敦士さんの本...</summary>
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        <![CDATA[つらつらと。。。。<br /><br />最近IAについて色々と考えることが多いです。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861005779?ie=UTF8&amp;tag=sevenstyle-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4861005779">長谷川敦士さんの本IA100</a>を読んだからというものありますが、以前からこの分野については色々と考えることが多いです。クライアントの要望が整理されていないときとか、ただ要望だけが提供されてあとは任せた的な発注を受けたときとか、必ずIAが必要になってきます。というか、これまでもIAをしてきています。色々とクライアントとやりとりをしている中で、ふと気付いたことがあります。<br /><br />それは、「マークアップの力がIAの練習には丁度いい。」ということです。僕の中でマークアップは非常に大きなポジションを持っています。デザイナーがあげてきたデザインを見た目だけでなく、その裏側にあるものまで考えてマークアップをすることを意識しています。読書でいう「行間を読め」的なものかもしれません。そのあたりを考えながらマークアップすることでそのページ自体を整理していました。もちろん、表現上無駄なタグで記述することもありますが、あえてHTMLにこだわってみたりもしています。<br /><br />この「行間を読む」的な視点が、IAに非常に近いものではないかと考えるときがあるのです。デザインされた情報の中から本来の情報を見つけ、デザインがない状態でも見やすい形を目指す。この行為はIAにつながるものだと思います。デザインを完全に削除したときでも（CSSを外したときでも）そのページの情報がわかりやすく表示されることがページの中にIAとりこめたときではないでしょうか？これはWeb標準とかそういう話にもつながるかもしれません。<br /><br />またIAを取り込んだHTMLは、CSSを適応させるときにも非常に役立つものだと感じています。<br />つい最近までのことですが、まだマークアップエンジニアのことはじめ頃、デザイナーから上がってきたデザインをそのままCSSコーディングのためにマークアップしていた時がありました。<br />それからしばらくして、CSSコーディングのためではなく、本来のマークアップを目指して（意識して）マークアップを行うことにシフトしたとき、CSSコーディングのためにマークアップしたものとくらべて、CSSコーディングもやりやすかったのを覚えています。<br /><br />IAをとりこんでマークアップを行うと、それだけで作業効率があがる・・・というとかなり乱暴かもしれませんが、極端な話そんな感じを持っています。<br />ただ、必ずマークアップをするときにはIAを！ということではありません。単純に、なんとなくマークアップをしないということだと思います。それがマークアップエンジニアがIAに取り掛かる第一歩のような気がしていますし、いちばん近い道のような気もしています。<br /><br />IAはデザイナーにもディレクターにもマークアップエンジニアにもプログラマーにもいろんな人が知らない間にやっていることだと思いますが、いちばん形になりやすいのは、マークアップエンジニアではないかと思うのです。HTMLという形でIAの結果がでるといってもいいのではないでしょうか？<br /><br /><br />私もまだまだ、IAの勉強中ですが、ひとつのページの中でのIAを練習課題に、サイト全体を目指して日々精進です。<br /><br />ってつらつらと書いてみました。<br /><br /><br /> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sevenstyle-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4861005779&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <title>みかん狩り</title>
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    <published>2009-11-23T13:54:26Z</published>
    <updated>2009-11-23T14:06:22Z</updated>

    <summary>先週の金曜日に、大学時代の研究室の同期と後輩と三人で飲む機会があった。そのときに...</summary>
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        <![CDATA[先週の金曜日に、大学時代の研究室の同期と後輩と三人で飲む機会があった。<br />そのときに、色々話をしていて、後輩の親戚関係で、みかん畑をしている人がいるという。<br />しかも、よく聞く話だが、規格にあわない製品がおおく、処分してることもあるという。<br /><br />それはもったいない！ということと、完全無農薬ってこともあって近いうちにみかん狩りにいこうってことになっていた。<br />んで、早速今日、みかん狩りに。<br />場所は、糸島方面。かみさんと、同期と３人で向かう。我が家の車にのって、糸島へゴー。<br /><br />いざ現地近くについてみると、どこに行ったらいいのかわからないくらい、みかん畑らしきものが見えない。電話で後輩に連絡して、電話でナビ。そのナビの通りにいったら、道なき道が。しかも立ち入り禁止って。<br /><br />大丈夫か？と不安になりながら進んで行くと、そこには、みかんの木がどどーんとたくさんあった。<br />ご挨拶をして、早速みかん狩りスタート。<br />すごい見事になってて、とりながら食べてって感じでとっても楽しかった。<br /><br />すばらしく見事になってるみかんたち。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="thumbnail"><a class="thickbox" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/23/PB233845.JPG"><img alt="PB233845.JPG" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/23/PB233845-thumb-520x390.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="390" /></a></div></span><br /><br />みかんを探していると、カマキリを発見。人がうまいものはカマキリもうまいってことだね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="thumbnail"><a class="thickbox" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/23/PB233857.JPG"><img alt="PB233857.JPG" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/23/PB233857-thumb-520x693.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="693" /></a></div></span><br /><br />たくさんとってしまい、オレの家の戦利品は１００個以上。<br />カタチとか、見た目は悪いけどかなりいい味。っていうかはっきりいってうまい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div class="thumbnail"><a class="thickbox" href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/23/PB233865.JPG"><img alt="PB233865.JPG" src="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/23/PB233865-thumb-520x390.jpg" class="mt-image-none" style="" width="520" height="390" /></a></div></span><br /><br />こりゃ〜、これから毎年恒例の行事になりそうだ。<br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>Webを使わない人へのWebとは</title>
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    <published>2009-11-20T03:42:44Z</published>
    <updated>2009-11-20T06:33:31Z</updated>

    <summary>先日参加した、HTML5の勉強会の時に非常に興味深い内容の会話があった。それは、...</summary>
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        <![CDATA[先日参加した、<a href="http://sevenstyleweb.com/blog/2009/11/html5-2.html">HTML5の勉強会</a>の時に非常に興味深い内容の会話があった。それは、様々なHTML5の話題、CSS3の話題、これからのインターネットの話題など、勉強会としてはすばらしい内容のセッションやディスカッションが一通り終わった後、じゃさよならというタイミングで、とある人がぽつりと・・・。<br /><b>「こういう勉強会をIT系以外の人に聞いてもらいたいですよね～」</b><br /><br />この発言の背景にはこんな思いがあったみたい。<br />結局勉強会をしても例えば、HTML5になろうが、CSS3になろうが、flashですごいことができようが、システムとの連携でとてつもないことができようが、<br />一般的に見る人にとっては、そんなことどうでもいいわけで、<br />まだ見る人がいればいいのだが、見る人がなかなかできないのがWebなわけで・・。もう少し使い方や、いろんな便利さを知ってる人たちが、アナウンスというか広めていくべきなんでは？ということ。<br /><br />確かにそうだ。<br />Webで切磋琢磨していたとしても、それがWebの外できちんと確立というか知ってもらわない限りはそれは狭い世界での話にしかなりえない。<br />よく言われる、Web（インターネット）という世界は、非常に広い。というものだが、本当に現時点でそうなのか？とも思う局所的に広いだけなのではないだろうか？<br /><br />例えば、以前こんなことがあった。<br />皆さんはEGACLOCKというものをご存じだろうか？すでに公開は終わっているが、芸人の江頭2:50がゲームの「<a href="http://www.fezero.jp/">ファンタジーアース　ゼロ</a>」のキャンペーンのひとつだったと思うが、5秒毎に映像が時計と映像が切り替わるというスクリーンセーバー（コンテンツ）があった。<br />Webでいろんな調べ物をしてる人の中には、これって？思うかもしれない。そう。これの元ネタはおそらく<a href="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/">ユニクロック</a>だと思われる。<br /><br />このEGACLOCKが非常に面白いと思った私は、mixiの自分が所属しているコミュニティでそれをリンクした。コミュニティにいるのは、mixiを実際私よりもよく使っている人たち。<br />どちらかというと普段Webを使っている人たちだと思う。ただ違うのが、すべてがIT業界の人ではないという点。<br /><br />そこでの反応には非常に驚いた。まず来たのが「これってなに？」だった。<br />そうそこのみんな（ほとんどは）<a href="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/">ユニクロック</a>を知らなかったのだ。<br />ここにWebの業界の狭さを感じたわけだ。つまり、一般的には、Webを使うと世界が広がるとか、あらゆる人に届けることができるというが、ここは、言葉をしっかりしたほうがいいと思う。<br />あらゆる人に届けることができる環境でしかないとも言えるのではないだろうか？<br /><br />しかし、Webの世界にいる私たちにとっては、Webは便利なものだし、コンテンツもすばらしいものが多い。<a href="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/">ユニクロック</a>なんか、スクリーンセーバーに設定するだけで気分がいい。<br /><br />私も含めたWebの世界にいる人たちは、もっと自分の世界を広げる方法を考えるべき時期に来ているのではないだろうか？自分の世界を深める方法は、この世界にいる人はたけていると思う。最先端への貪欲さは素晴らしいものがある。そのパワーをもう少し世界を広げる方向に向けてみてはどうだろう。<br /><br />例えば、自分の作ったコンテンツを紹介する場をWeb上ではなく、なにか別の場所でやってみるとか、Webのすばらしいサービスを何か別の媒体をつかってプロモーションしてみるとか。<br /><br />パソコン教室みたいなものになるのかもしれないが、私たちがWebの便利さであったり良さを伝えることができれば、もっと市民権をうけるコンテンツが増えるのではないかと思う。<br /><br />Webを使わない人へのWebを意識してみようと思う。<br /> ]]>
        
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    <title>出会い～ミュージシャンの紹介</title>
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    <published>2009-11-14T01:57:07Z</published>
    <updated>2009-11-14T02:35:47Z</updated>

    <summary>最近、いろんな人に出会うことが多い。例えば、最近書いているHTML5の勉強会など...</summary>
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    <category term="出会い" label="出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="音楽" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sevenstyleweb.com/blog/">
        <![CDATA[最近、いろんな人に出会うことが多い。例えば、最近書いているHTML5の勉強会などでの出会い、<br />そして、今回ちょっと面白い人たちと出会うことになった。<br /><br />それは今週の水曜日のこと。<br />仕事上で付き合いのある、プランナーのKさんに「３０歳前後の世代でいきおいのあるやつらを集めて飲むから、君もこい」との誘いをうけ、しっぽを振っていったわけです。<br /><br />当日その場に集まったのは、<br />TVのディレクターのHさん、新聞記者のSさん、Oさん、ミュージシャンCさん、Tさん、営業さんTさん、プランナーKさん、そして俺。<br />全部で8名の集まりだった。<br /><br />同じ世代とは思えない、熱いオーラを感じて全く違う世界の話を色々と聞けた。刺激を受けた・・・という言葉はあまり好きではないが、違う価値観をみると、もう一人の自分ができあがりそうな・・・そんな感じを覚える。今回もそんな感じをバンバンうけた。<br /><br />出会いひとつでこんなに変わる。しかも同じジャンルではなく、違うジャンルだからこそ感じることが多かった。テレビの世界、記者の世界、音楽の世界、そして俺のいるWebの世界。それぞれの世界があるけど、そのそれぞれがつながると広い世界になるなぁとすごく感じる。ユニバースってやつか？<br /><br />でもね・・・少し思ったのが、Webの世界はまだまだ他の世界との距離が遠い気がする。というか、遠いところに行こうとしてるのかさえ思えてくる。近寄りがたさみたいなのがどうも他の世界の人にはあるみたい。難しい・・・とか、わかりにくい・・・とか、そういうイメージが先に立ってしまっているような気もする。それに、時間軸の違いを感じることもあった。Webの世界ではもう当然・・・というかどちらかというと過去の話がそれ以外の世界では最新だったり・・・。<br /><br />まぁそんなこんながあって、世界の距離感を感じたわけだ。<br />でもその距離感を感じれたかどうかというがこの会のおれにとっては重要なことだったと思うわけで。<br />もし、その距離感を感じることができなかった場合、さらに距離を延ばしてしまうこともありうるのだ。だから、距離を感じれたのは財産だと思うから、それを宝にできるよう努力だね。<br /><br />そんなこんなで非常に楽しい会だったわけだけど、<br />そんないろんな人たちの中から、ミュージシャンを紹介しようと思います。<br />今回紹介してもらった、ミュージシャンのCさんとTさんがいるバンドは<br /><a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/1613130801/CICCAROLL:20website.html">CICCAROLL</a>というバンドです。<br /><br />かなりいい！すごくいい。心にキマス。バシッとキマス。<br />店内で流してもらって、その場で購入してしまいました。<br />「うてなのはな」すばらしい。映画の主題歌に決まってるとか・・・。それもすごい。<br />なんだろう景色が浮かんでくる感じです。音から映像が浮かんでくるってのは久々です。<br />感動してしまいました。<br /><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/ciccaroll">youtubeにもチャンネル</a>があったので、そちらも是非。<br />ひとつこっちにものせときます。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sbOoqYZDSsk&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sbOoqYZDSsk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />今度ライブにも行きたいと思ってる。別の曲とかも聞いてみたい。<br />ituneでも購入できるみたいだけど、俺はたぶんCDで買うな。。と思うね。<br /><br /><br />]]>
        
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