Amazon launchpadとスタートアップ


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Amazon launchpadがリリースされました。スタートアップの商品が手にはいるというもの。

スタートアップの企業にとっては、自分たちのプロダクトを表現する場ができたというのはとても有効なことでしょう。
しかも、その場所がAmazonとなるとますますその効果が高いことが想像できます。

WBSのトレンドたまごではないですが、やはり大きいのは認知をさせることができるという点でしょう。
Amazonはすでに販売のチャネルだけではなく、メディア的な要素も強くなってきているわけですし、ひとつの情報の出口として使われるものであることは今後さらに拡大してくように思います。

しかし、今の状態だけで話をするのはなんですが、少しやっぱりなぁという部分もあります。
それは、このlaunchpadで公開されている情報はやはり物質的なプロダクトということです。
購入という部分でいえば、やはりそれがわかりやすいのでしょうが、この物質的なプロダクト、手に触ることができる商品がどうしても貨幣価値との等価交換になってしまうというのが実態なのでしょう。
スタートアップには、触ることのできないもの、つまりはサービスとして販売しているところもあります。それがまだ今の状態では販売されていません。
実際どのように販売するべきなのかというのはありますが。。。

Amazon自体はサービスを売っている会社であることから考えるとこれから自社のサービスではなく他社(スタートアップ)のサービスをどこまで売っていくのか少しこの辺りが今回のニュースで気になりました。

という話です。