ブログをソーシャルとつなげる「zenback」を入れてみた

シックスアパート株式会社より、「zendback」というサービスがパブリックβとして公開されています。これは、管理画面から作業をすすめることで発行されるタグを自分のブログエントリーに差し込むだけで、ソーシャルメディアとつなげることができます。これは非常に使いやすいのでは?ということで、早速このブログにも搭載しておきました。

 

関連した記事としては、

ブログとソーシャルメディアをつなげる「zenback」、パブリックベータに - CNET Japan

まだしっかりした使い方はわかっていませんが、徐々に色々とテストしてみようと思います。

MT5に移行してみた。

ちょっと色々と勉強したいってのもあって、MT5にとりあえずアップグレード。
思ったよりもうまくいってるんでは?という感じ。

もう少しヨウスを見ましょう。

とりあえず、しばらく運用してみて、一気にサイト自体もリニューアルしようかな。もっとシンプルにね。

もう思い切って、デザインもリセットじゃ。

MovableType4で関連記事を表示

MT4を使って、各エントリーに対して関連記事を記載することが多くなってきている。毎回関連記事を書きこむという手法をとっていたけど、ちょっと面倒になってきたので、「関連記事って結局同じカテゴリじゃねーかい?」って考えのもと、記事に対する同じカテゴリに入るものを表示することにした。
これをテンプレートで実現しようとおもって、いろいろやってみた。

んで、テンプレートとして作ってみたので、もし必要なひとがいたらどうぞコピペしてください。

<MTSetVarBlock name=”nowcat”><$MTEntryCategory$></MTSetVarBlock>
<MTSetVarBlock name=”nowID”><$MTEntryID$></MTSetVarBlock>
<div class=”rel_entry”>
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<MTEntriesWithSubCategories category=”$nowcat” lastn=”5″>
<MTSetVarBlock name=”chkID”><$MTEntryID$></MTSetVarBlock>
<MTUnless name=”chkID” eq=”$nowID”>
<li><a href=”<$MTEntryLink$>”><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTUnless>
</MTEntriesWithSubCategories>
</ul>
</div>

このテンプレートでは、自分のエントリーは表示しないようにしています。
単純に、自分のカテゴリーとIDを把握しておいて(1,2行目)、そのカテゴリーに属するエントリーを列挙し、その列挙したものの中で自分と同じIDを持つものは対象から外す。
このやり方で表示が可能になります。

ということで。

MT新聞ブログプラグイン

ネットサーチをしていたら、MTのプラグインで面白い者を見つけたので、メモ。

新聞ブログプラグイン。
レイアウトが新聞みたいになる。しかもプリントアウトまでサポートされている。

これはなかなか面白い。

例えば、運動サークルや、同好会が使えば、
これは報告資料としても体裁が整ってすばらしい。

チェック。

http://www.allianceport.jp/shinbunblog/index.html

MTのタグの一覧・・・あ、管理画面でね。

MTでタグ入力をするときには、なんのタグを入れたかを覚えておかないといけないという状況に陥る。実はこれまで、覚えていなくて、重複したり、なんか変なのいれたりとあったわけです。なんとかなんねーかなと思いながら、同じように使っていたら、to-Rさんのサイトでプラグインがありました。

Movable Typeのタグ入力を簡単にするtagSupportプラグイン

おー!ということで、早速DL。んで、インストール。
うーん便利。

to-Rさんにはいつもお世話に。感謝の意をこめてトラバ。

MT4.1の環境

仕事で使っているMT4.1だけど、納品前の段階では4.0環境下で色々設定をしていて、本番環境でバグ取りをしていたら、どうも表示されない部分とかがでてくる。
4.0環境ではきちんと表示されるのに・・・ということで色々ヘッダの情報やら、なんやらをみていたら、ひとつわかったこと。

4.1になって、正確さが増した!

ということだ。4.0では曖昧な表現をしていてもOK!という感じだったけど、4.1では、曖昧な表現は許されない。だめー!って言われる。

ちなみに今回の問題はこれだった。

<$MTAssetThumbnailURL$>

というタグがございます。そしてもう一つ

<$MTAssetThumbnailLink$>

というタグもございます。

違いは、全社はURLのみ後者はリンク付のサムネイルを表示してくれるわけですな。・・・で、<$MTAssetThumnailLink$>のほうは、サムネイルを作成するので、結局サイズの指定が必要。なので、属性として、サイズの指定が可能なんだわ。つまり・・・

<$MTAssetThumbnail width=”200″$>

って感じになるわけ。そこで、おいらはサムネイルの作成まではいいや!ということで、上のほうの<$MTAssetThumbnail$>を使おうと思ったんですな。

そんで、何も考えず、

<$MTAssetThumbnailURL width=”200″$>

という表現で書いていた。

ここがポイント。この記述は正直おかしい。サムネイルにサイズはあるけど、URLにはサイズはない(文字数は別として・・・)。しかし、4.0ではこれを解釈してくれるのだ。(なんと心優しいことでしょう)解釈してくれるというか、これも素直に読んでくれる。なので、間違った記述をしていながらも、この場合幅200pxの状態でサムネイルが表示される。

すがす!(東北弁:しかし)

4.1では、ここいらきつぃーーーっと見でる。んだから、「エラーだべよ」ってことになる。すがも(しかも)、「エラーだべよ」と言っでくれるならまだすも、「オラ知らね」って無視される。ソースを見でみたら、<img src=””>みたいに、なーんも入っとらん。そういう対応を4.1ではとられる。

何が正しい書き方かといえば、

<img src=”<$MTAssetThumbnail$>” width=”100″>

みたいな書き方にしないといけないというわけ。

4.1になって色々変わってきているが、中身がこれで混乱しなくなったのは確かだろう。その分縛りが増えてきた。
というか、

「きちんと書けやい!」
ということでしょう。