2010年3月アーカイブ

Webサイトでもなんでもそうですが、情報発信側(送り手)が受信側(受け手)のことを考えていないと単なる自己満足になってしまいます。ですが、そこが非常にむつかしく、だからこそ面白いということで、広告などのジャンルはクリエイティブだという言葉を使って創造性をアピールします。

しかしいくらクリエイティブでもそれが自己満足の領域を脱しない場合、それは創造しながらも伝わらないものでしかありません。「わかる人にはわかる」という方向を目指すのならそれでもいいですが、それは広告ではなく、いうなれば「狭告(きょうこく)」だといえるでしょう。

広告、読んで時のごとく「広く告げる」ものであるならば広く=大衆に届かなくては行けません。さらにいえば、届いた上で伝わらなければならないのではないでしょうか?

会社の方針ってのもあって、最近LP(ランディングページ)のことやECサイトのことを考えることが多くなってきました。そういうサイトは、コーポレートサイトや、キャンペーンサイトとどういった面で同じで、どういった面が違うのでしょうか?
基本的に同じだと思っています。なぜならどちらも「情報を伝えるもの」だからです。さらにいうと「情報を伝えるもの」でしかないからです。「情報を伝えるもの」というものに「反応させたい」がどういうベクトルで引っ付くのか?それによるだけではないかと思います。

逆に「反応させたい」というのが軸になってしまいながら、施策を練って行くと、ユーザーはその空気を感じてくるのではないでしょうか?ユーザーはそろそろインターネットに対して、いろんな思い、感覚、感想を持ちはじめています。GoogleやYahoo!で行われているリスティング広告は、すでに「広告」として多くのユーザーに認知され、情報系サイトに出てくるバナーは「広告」として認知されています。さらに、そこには「掲載料」というものが発生しており...なんて話もテレビや新聞というメディアから情報は伝わっています。

さてここで一度考えてみましょう。
ご報告が遅くなりましたが、わたくし、ついに子供を授かりました。
7月に出てきます。この世に。すでにカミさんの腹のなかでは、時々動きながら、
来るべき時に向けて日々成長を遂げております。

僕はと言えば・・・、
そんなカミさんに悪いなぁと思いながら、深夜まで仕事。

ってことで、あまり語るとこはないものの、報告でした。
ちょっと色々と勉強したいってのもあって、MT5にとりあえずアップグレード。
思ったよりもうまくいってるんでは?という感じ。

もう少しヨウスを見ましょう。


とりあえず、しばらく運用してみて、一気にサイト自体もリニューアルしようかな。もっとシンプルにね。

もう思い切って、デザインもリセットじゃ。
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