2009年10月アーカイブ

文庫本がつくれるサイトphotoback以前に紹介したけど、
そこで作ってみたやつを公開してみる。

とりあえずブログパーツは貼ってみる。




最近、社内でランディングページの制作が時々起っている。その時に思うのが、マークアップやコーディングについて。HTMLやCSSのほうを色々と勉強している身からすると、どうもランディングページの作り方に疑問をもってしまうこともある。ただ、よくよく考えてみると、確かにそれでいいのかと思うこともある。ちょっとその当りのジレンマ的な部分を吐き出してみようと。。。

ランディングページは、広告から直接やってくるものだから、見た目さえそれなりになってればソースはどうでもいいんやない?

という考え方がある。確かにそうだなーと思う。実際は、検索エンジン対策とかもしなくてもいいわけだし、あくまで広告の延長だし・・・と考えると極端な話画像1つでもいいんじゃね?ということになる。まぁ実際は画像一つにすると読み込みが大変だから、適当に分割してそれなりのソースになってれば・・・ということになる。だから、ランディングページには、Web標準もへったくれもないという見方もできると思われる。テキストもテキストでおかずに、画像でボンとおいても問題ない・・・かもって思うときもある。

ただ・・・ちょっと思うのが、
たとえ、そうであっても、ランディングページはぺーじでしょ?ならそれなりにきちんとしておいた方がいいんじゃね?
という想い。

例えば、さっきのテキストの件。画像でいいとわりきるか、ちゃんとテキストにするのか。実際は、音声ブラウザなどを考慮すると・・・という話にもなるけど、ちょっとそこはおいておいたしても、ちゃんと作った方がいいんじゃないかと思うときもあるのだ。

極端な話をすれば、ランディングページを「テーブルでコーディングするか」「CSSでコーディングするのか」という選択だ。そこには、ランディングページ=広告ととらえるか、ランディングページ=ページととらえるかの違いがあるのではないだろうか?

広告としてとらえると、見た目の情報だけでいいので、テーブルでも問題ないだろうが、
ページとして考えるときちんと見た目以外の情報を記載するべきだと思う。

今の私の状況としては、
ランディングページ=広告の延長ととらえるものになっている。
今後ランディングページの役割などが色々とみえてくるとまた価値観が変わるかもしれない。

もし何か意見をいただけるのであれば、コメントをぜひ。

hara-peko.jp

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できることを考える。何か自分に小さくてもいいからできることはないかと考える。
そんなときに、このサイトを見つけました。

地球のハラペコを救え。
http://hara-peko.jp/index.html


これはこのブログでも賛同すべきものだと思うわけです。
実際我々は、おなかを満たしながら、日々(言ってしまえば)くだらないことで悩んだり、嘆いたり、迷ったりしています。
でも、世界には、死というものに直面、しかもそれが食糧というレベルでの死に悩んだり、嘆いたりしている人が多くいる。はっきりいって自分たちの生活は贅沢です。だからといって、じゃあ食べる量を減らして、貢献しようかという話も違う気もします。
それは、今の日本の文化とも言える部分だし、当たり前の部分だから。

でもこのサイトを見ると世界は違うということを考えさせられます。改めて。
寄付とか募金というのは、その時点で自分の立場が上ということにもつながります。
飢餓などに直面している人たちと同じ立場になることは、ないです。間違いなくない。
でもその上から目線ででも、できることがあるならばしたいと思います。

ということで、ブログパーツを配置します。

このサイトを見てもしよかったら皆さんも貼ってみてはいかがでしょうか?



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