2009年9月アーカイブ

今日は少し真面目な話を。IAについて考えてみました。

先日CSSNiteLP7「IAスペシャル」に参加してきて色々セッションを受けて、俺が感じたこと。完全に個人的意見として述べてみます。色々意見交換もしたいから、もしよかったら、コメントとか残してくれたら・・。

極論、俺の考えとしてはIAは情報を整理することだと思っています。ただ、この「情報を整理する」という言葉がかなり曖昧で幅の広い言葉。そこに具体性を持たせるには、視点を切り替えてみることではないでしょうか?

つまりそれは、
「使う人視点で情報を整理する」であったり、「伝える人視点で情報を整理する」であったり、時には「眺める人視点で情報を整理する」ことであるのではないでしょうか?

「情報を整理する」ということは非常に難しいことだと思います。なぜならそこには「主観」が確実に入るからです。情報を見るのは、とりあえずは人です。人はそれぞれ経験値というものを軸に枝葉を広げそこにひっかかる情報を得ています。となれば、人それぞれ、整理するものへの感覚が違うわけです。整理する人の経験値などから導かれた「最適」と、それを受ける人の経験値からの「最適」は異なる。でもその中でもIAとしてやっていかなくてはならない。

だって、せっかくの発信情報をきちんと受信してもらいたいもん

そこに必要なのは、CSSNite LP7株式会社コンセント長谷川敦士さんが言ってた「愛」だと思います。これは実に的を射ていると思う言葉でした。僕はこう解釈をしました。

IAとしてやってくのなら、お互いがお互いのことを考えてあげること、そして困っていたら手を差し伸べてあげることができるような心意気が必要なんだよ

まるでIAはHEROのようなものだなぁとも思うわけです。
以前読んだ本にこのようなことが書いてあった記憶があります。
ユーザーエキスペリエンスはおもてなし

個人的にはIAはUXに結びつくものと考えています。この表現を使えば、
UXがおもてなしならばIAは思いやり
くらい言ってもいいんじゃないかなとも思うわけです。

IAはディレクターにもデザイナーにもマークアップエンジニアにも必要なものです。
もっというと、普段の生活にも必要なものかもしれません。
常日頃から何かしらの作業を行う時に、「思いやり」をもって進めていくことがIAにつながっていくのではないだろうかと思うわけです。
連休の間に、妙にうどんが食いたくなり、気になっていたうどん屋「あかちょこべ」に行ってきた。
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ここは古式うどん?ってので、胚芽が入っているらしい。

・・・といううどん麺についての興味ではなく、そこにある「ずぼらうどん」が見たかった、食いたかっただけなんだけどね。


メニューにある「ずぼらうどん」を頼むと、写真のようにやかんが出てくる。まぁ釜あげうどんってことなんだけど、やかんで出てくるってのがすごく気に入った。

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付け汁には、納豆(いらないときは入れないでって言える)、ネギ、鰹節が入っていて、見事にうまい。

カミさんは、桜えび天うどんを頼んでいたが、これもまた美味。

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他にもたくさん気になるメニューがあったので、また行こうってことになった。
気になってるメニューはスペアリブの肉うどん。

また是非行こうと思うのです。





次の日の朝。
早く起きて、朝日を拝んだ。
昇る前からずーっと見てたんだけど、すばらしい景色。
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だんなが寝てたからオレももう一眠りだ。

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その後散歩してたら、打ち上げられた魚に遭遇。「おい!おい!おーい!」

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いい景色の中を散歩したらすごいいい気分になったからのんびりしてたら、
テニスの時間に。そう。午前中もテニスだぜ。
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テニスでは、昨日よりも日差しが強い中みんなよくやってたぜ。

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テニスをしっかりしたあとは、日焼けした体をしっかりと温泉で休めたぜ。
温泉はなかなかのもので、みんなのんびりとした。ドライバーは適度に休憩。だって、あまり休むとしんどいから。

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さぁ帰宅だー。
だけど、帰りは、かなり渋滞。だんなはかなり疲れてた。
まぁしょうがない、帰りは3時間くらいかかったね。

だんなも楽しそうだったし、みんなかなりマンゾクだったぜ。

やぁ。ジョーだ。
だんなとのテニス合宿だが、住吉浜についてみるとかなりいい場所だ。
景色がいい。しかも天気もいい。こんななかテニスするなんて、あついぜ。

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あぁ海の向こうの故郷が懐かしいぜ。思わず、海を見てたたずんでしまった。。

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さてみんな着替えて、いざテニスコートへ。
オレは銃をもつのは慣れているが、ラケットは初めてなので、まずは球拾いから。

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みんなこんな固いコートでよく炎天下の中テニスなんてできるなぁと関心してしまう。

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みんななんかすごい楽しそうだったので、オレも初めてやってみる。ダブルスをしてみたけど、
なかなか難しい。
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いやぁでもテニスってのは楽しい。みんなが楽しそうにしてることがよくわかるぜ。

しっかりテニスで汗を流したあとは、もちろん飲み会だ。バーベキューで思い切り食ってのんでだ。

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その後は花火とかでまた盛り上がったぜ。

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さんざん飲んで、騒いで、運動したら眠たくなったから、色々買い込んでたけど、みんな早めに寝ちまった。...まぁオレも寝ちまったけどな。

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やあジョーだ。
いつもなら、だんなが書くんだけど、今回はオレが書くぜ。

オレたちはこのシルバーウィークにテニス合宿にいってきたわけだが、
そのときのヨウスをレポートするぜ。写真が多いから、何記事かにわけるぜ。

まず、集合だ。全部で10人ほどが大分県の国東半島の住吉浜を目指して出発だ。

シルバーウィークってことで渋滞が心配だったけど順調にすすんで、由布岳のPAで休憩だ。
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休憩のときになんとカマキリに遭遇だ。
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軍人として立ち向かわなくてはということで、向かったが逃げられてしまったんだ。


再度出発進行で、昼ご飯に向かう。場所は「魚市魚座」ってところでみんな好き勝手に色々食べた。
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うまかったぜ。だんなは、ちょこっと丼ってのを食ってた。

飯もくったし合宿の本格的な始まりだぜ。
向かうぜ!住吉浜!

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さあこの後の記事で、現地についてからのレポートだぜ。








HTML5の勉強会に行ってきた。

いさんで行ってみたけど、集まった人たちが基本的にプログラマーの方々だったので、ちょっと場違いかなとも思いながら、今の自分でできることを話した。

初めてスピーカーをしたけど、話をしてみると結構面白いもので、
いろんな方から近寄ってきてもらえた。

発表自体もうまくいったので、まーよし。

今回は、いろんな話はせずに、HTML5になると、今以上に構造を意識する必要があるよー。ってな話をさせてもらいました。IAとかにもかかわってくるかなってな話もおまけでしました。


スライドはslideshareで共有します


HTML5を勉強しているときに、ちょっと気になったのが、sectionタグとdivタグの使い分け。
これまで、なんでも分類をするときにdivタグを用いてきた。

でも、sectionタグが増えた。

sectionタグはどうつかうんだ?ってことは、sectionタグがあれば、divはいらねーのか?

そんなことを思ったが、僕の持論はこう。


sectionタグは、文書的な意味合いで使う。
divタグは、CSSなどのデザインでどうしても使わなきゃできねーよって時に使う。

そこだと思う。


HTML5になって今よりもっと構造的になってくるんだろうな~とあらためて思った。
福岡から思い切って、東京のセミナーに出陣。というか参加。

CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」

CSSNite自体が久々で、あの人たちに逢えるってだけでも若干興奮気味だったわけだけど、今回も行ってよかった。かなーり良かった。

IA=情報アーキテクチャ

俺の中では、IA=情報の整理屋とかIA=情報の建築家みたいなイメージ。つまり、雑多になりがちな情報をきれいに整理整頓し、きれいに整形してあげる的なイメージでいたわけ。あまり福岡ではIAなんていっても通じないという感じだったのもあるんだけど、「これからの世界、必要じゃん」って思っていたので、思い切って参加した訳です。

行ってみたらすごい人の数。エントリーによると420名だと。すごい。興味を持っている人が多いというのはオチオチしてたらおいてかれるっていう危機感すら覚える。なので、会場では、懐かしい人を探すことは極力やめて、集中。

以下簡単にレポート。

session1
長谷川 敦士さん「情報アーキテクチャの全体像 〜ワークフローとケーススタディ〜」

いわずもがな!IA界の博士。長谷川さんのセッション。非常にわかりやすい解説で、頭の中も整理された。中でも、IA=愛だというフレーズ。これにはなんかしっくりくるものがあった。
Webサイトというのは時に、自己表現によりすぎて、相手を考えることを怠りがちだと思う。相手を考えること...というか、どちらかというと、無理矢理にでも聞かせようと(見せようと)することがある。これは長谷川さんの言葉を使うと愛ではないと思う。以前読んだ本に、おもてなしという言葉があったが、IAもおもてなしの精神が必要なんだろうと感じた。
またさすが博士の講演だったからか、(単に俺の無知からか)知らない言葉も出て来た。「エンターブライズ情報設計」。最近コーポレートやらそういう類いが多いからすごく気になる言葉だった。ここもう少し聞きたかったなぁ。

session2
林千晶さん「プロジェクトマネジメントから見たIAの大切さ」
これまた「本持ってます〜」という感じの感激講演。「プロジェクトマネジメントから見た」とあったが、正直、プロジェクトマネジメントが俺にはまだ遠い存在だ。どうだろう付いて行けないのか?と思ったけど、さすが林さん。非常にわかりやすい話だった。なかなか実感わかないプロジェクトマネジメントだったけど、実例などをみせてもらうと「やりてー」って思う内容が多かった。
印象的だったのは、「既存のものの使い方」だ。やはりクライアントには「奇抜な」ものを目指す傾向にあるが、やはり「良くて残っているもの」は上手に使うべきなんだなと感じた。おそらく「良くて残っているもの」はIA的にも素晴らしいものなんだろうな...と思う訳で。


session3
佐藤 伸哉さん「IAの欠点〜IAの本来の目的と役目」
タイトルで欠点とあるので、なんじゃらほいという感じで望んだけど、すばらしい講演。
IAを道具として完全に使いこなされているから、あのような講演なんだろうなと勝手に思った。作る必要のないものは作らないという当たり前の動作を言われた時、「あ、オレその当たり前できてねー」って思った。時々、最近感じる「必要ないことやってるかも」という気持ちをずばーんとされた気がした。
その時思った。「あ、俺、自分の仕事をIAしてない」って。
印象的だったのは「目的はいいサイトを作る事で、IAは目的ではない」ということ。肝に銘じる!

session4
坂本 貴史さん「IAワークショップ〜LPOをテーマに〜」
正直なところ、坂本さんは怖い人かと思ってた。雑誌とか、サイトに載ってる写真がガンつけてるような感じだったから。でも実際はすごいいい人。しかもすごい人。
ワークショップの中で、自分で発見したことが。それは、情報整理の段階で、すでにナビを考えてしまっているという所だ。ナビを作る前提で自分はこれまで、情報整理をしてきていたのかも。。。
情報の切り型も少し盗めたらいいなぁとサンプルを見ながら思っていた。

session5
小久保 浩大郎さん「実装視点からのボトムアップIA」
俺ははっきり言って、HTMLに社内で一番うるさいと思う。小久保さんがHTMLの話を始めた時、少し前にのめった。すごい話だ。
講演を聞きながら思ったのは、HTML=IAだった。

session6
長谷川 恭久さん「IAからWebサイトデザインへの突破口」
完全に飲まれた。おれはヤスヒサさんに飲まれた。プレゼンもすごかった。日本人であんなのが出来る人がいるんだと思った。と、ヤスヒサさんのプレゼンの話はここらにおいて
コンテクストの話があった。「情報を探している人たちが情報にたどりつく流れ」なるほどなぁと。林さんの所でも思ったが、よりIAが身近に感じる所だった。
あと印象的だったのが、「IAに正解はない」という言葉だった。正解はないからこそ面白い

しかし、プレゼンはすごかった。あーなりたいの


という6セッション。
全体的に思ったのは、やはり
「IAはもうみんなやってるよ」 
「でも意識してやるかどうかが問題」
「きちんと認知させないと!」

ということだろう。

ヤスヒサさんからの宿題でもあったので、次回のエントリーで自分なりのIAを語ってみようと思う。

まぁ、まずは・・・9/14よりIAも名乗る事を決めた。
個人的に調べているので、間違ってたらまた訂正するということで。


HTML5において、hタグ(見出しタグ)のポジションとしては、「セクションの見出し」となる。
従来からあるh1、h2、...などのタグは、「セクションの見出し」を表す要素としてHTML5でも利用できる。

って書いてあった。
ということは、セクションごとに見出しが設定されるということになるので、

これまで、一応の考えであった、「ページに一つしかh1タグを設けることができない」とあったものがなくなるということになる。

つまり1ページに複数のセクションが存在し、そのセクションが同列という文書構造である場合、h1タグが複数存在しても何も問題がないということになるのでは?


結局は文書構造をしっかり理解したうえで、マークアップするということに他ならないわけだが。。。


参考サイト
詳解! HTML 5と関連APIの最新動向 - 新タグ&API編


http://journal.mycom.co.jp/special/2009/html5-1/005.html
なんかちょっと最近気になる子がいる。
HTML5ちゃんだ。

これまでは、まだまだなんじゃね?って思ってたけど、
意外に色々デモサイトとか出始めている。

というのもあったりなかったりということで、実験を兼ねながら、色々自分の思いなども書きながら
HTML5について調べてみようと思うのでした。

間違ったことを書くかもしれんので、その時はご遠慮なく訂正願います。


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