フランス紀行 #3 #4

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到着日を1日目としたら、3日目と4日目はフレンチオープンの観戦。
夢のグランドスラム観戦。

ついにきたー。フレンチオープンの場所。ローランギャロス!!

きたよーきたよー。

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ね。見る人がみたら、わくわくするでしょ。
そうでしょ。
そう、赤土のコートですよー。
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インターネットで、かみさんが現地でイーチケットを購入していたので、そっちのほうに並んで、入場。イーチケットだったので、引き換えは感熱紙。うー、残念。

でもきたー。


会場には人の山。

ちょうど休日ってのもあって、結構な人。入り口でパンフレットを買ってから早速諸々買い物をしてしまい、そのままの勢いでセンターコート「フィリップシャトリエ」へ!

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席はほぼ頂上。でもいいんです。素晴らしい景色だ。

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試合は色々あったが、一番盛り上がったのはフェデラーの試合。
写真は勝利の瞬間。もりあがるよーまったく。外国人って思わずスタンディングオベーションするじゃないですか。あれ、素直な反応だと思う。決まった瞬間、思わずぎゃーっと立ち上がった。

フレンチオープンはいろんなところが赤土色になってる。
たとえば、ゴミ箱。
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あつい会場では、試合が終わるたびに水を撒く。
普段のテレビ中継ではなかなか見れない光景。
おっさんホースで水をまく。

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会場ではいろんな食事(スナック系)が売っている。基本的に高い。
その中でもいろんな人が食べていたのが、ソーセージとフライドポテト。
確かに、ボリューミー。

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ボールパーソンは基本的にこちらの相手はしてくれない。
とりあえず、カメラ向けて、「スマール」って言ってみたけど、こんな顔。
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シャラポワは負けましたが、試合は...。。。
あまり面白くなかった。けど生シャラポワ。

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ダブルスの試合のときに、一生懸命選手を撮ろうとしているオッサンがいたんだけど、どーんとアップで撮ろうとするので、シャッターを押したときには、フレームから選手が外れていたおっさん。
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ってな感じでじっくーり楽しんだローランギャロスの2日間。
やっぱりプロの試合はすごいし、4大大会ってのがまず違う。

んで、このときに感じたフランス人のすごさ。
フェデラーの試合のとき、2セットダウンのフェデラーを応援する客は、どっちかというと、完全に相手選手の敵。相手のハースかわいそうって思うくらいの応援の仕方。もうびっくりだ。

あれは敵にまわしたらえらいこっちゃ。

あとフランス語を覚えた。

「アレー!」

これはどうも「がんばれー」って感じらしいけど。
おれにはどうしても、おちょくってるような言い方にしか聞こえなかった。

文化って面白いもんだ。

ローランギャロスの2日も終え、残りはザ観光の日々。


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    このページは、adminが2009年6月 9日 00:42に書いたブログ記事です。

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