やっぱり強いのか?あのメディア

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伊藤学さんのエントリーに【雑記】新たに本気でチェックすべき対象メディアの登場?と題して書き込みがあった。正直キター!という感じの記事だ。

以前Wiiでインターネットをしてみて思ったことという記事を書いたが、俺はこの方向が必ずあると思う。学さんの記事の中にある
実際Web制作する側に情報提供が事前に下りてこないのは、代理店とつながっていないとそもそも除外されているということなのだろうか?
それとも、チェックしたければメーカーのTV買って自分でチェックしろ、というのだろうか。
というのはかなりうなずける。以前から気になっていた情報なので、もろもろ記事を探してはいたのものなかなかヒットしないという現状があった。あるとすれば、Wiiでネットができるというくらいの記事。角メーカーで言えば、アクトビラ的なものばかり。を
ところが、今回GIGAZINEの記事
「続きはWEBで」をすぐに検索可能、Yahoo!JAPANが新サービス「テレビ版Yahoo!JAPAN」を開始
を見る限りメーカーなどはすでに見ている。これはどういうことなんだろうか?やはり作り手次第という感じもするが・・・。

まぁ政治的な部分もあるだろうから、そこら辺はどう言っても仕方なく、結局作り手の考え方になってくるというのは今まで通りのことだろう。

さて、前に思っていた、impersonal computer(個人的でないコンピュータ)にTVは向かっていると思う。その時に、Webコンテンツ(今のWebコンテンツ)では、やはり対応できないと思う。やっぱりどこまで行っても、現在世の中に出ているWebコンテンツは個人で見るものだ。

この記事のようにTVで・・・という感じになれば、それは個人だけをターゲットにできない。複数人数。またコンテンツとユーザーとのコミュニケーションを考えるのではなく、コンテンツを使ったユーザー通しのコミュニケーションを頭にいれないといけないのではないだろうか?

どちらにしても、俺の思っている方向であることには違いないし、今まで「どうだろうな」と思っていた(半信半疑だった)部分が、すこし後押しされたような気分だ。

情報を集めてもろもろ考察をしてみながら、新しい価値観を見つけていければ面白い事間違いないと思う。

あ、誤解をされていては困るので一応言っておくが、iPhoneのような完全パーソナルな方向性も「あると思います」。俺はそれだけではないんじゃねーの?ってスタンス。

パーソナルとインパーソナルの世界が広がっていって、最終的にはそこも連携する・・・と思うわけ。

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    このページは、adminが2009年4月 7日 13:26に書いたブログ記事です。

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