"タダが当たり前"の時代

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JASRACシンポジウム:"タダが当たり前"の時代、コンテンツ産業に起死回生の魔法はあるか

ネットが普及し、Web上でいろんなものが無料で手に入る。
合法、違法の違いがあるものの、それはたくさんたくさん。

コンテンツ産業というからには、そこで何かしらのビジネスが発生しなければならない。というか、はっきりいうと、コンテンツ産業ではきちんと儲けることができないと意味がない。

しかし、今のネットの社会では、無料でないなら・・・という感じもうける。
そのギャップがあるなか、「コンテンツ産業」というのはなんかおかしい気がするわけで。。。

確かに、iTuneなどで頻繁に利用するのは、無料データ。
ケータイで、いろいろ見るのは、無料コンテンツ。
おれ自身も、コンテンツ=無料という感じがしている。この価値観が変わらなければ、いくらいろんな法律などができても「コンテンツ産業」にはならないだろうし、コンテンツに対する価値も下がっていくと思う。

ただそこにぶら下がってくる今ならではの考え方は、「共有」

共有という名のもとに、コンテンツの無料化が進んでしまったような気もするわけで。。。


なかなかこの類の話はむつかしい。

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    このページは、adminが2008年12月10日 13:11に書いたブログ記事です。

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