2008年12月アーカイブ

今日は仕事おさめ+会社の忘年会。

ということで、社内も仕事ぼちぼちで掃除中。
おれは・・・あまり掃除もせず、のんびりと・・・。



M-1 2008でね。

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毎年恒例のこの時期のイベント。そうM-1グランプリ
今年も今日その日でした。

ご覧になった方も多いことでしょう。俺の当初の予想は、決勝に笑い飯、キングコング、NON STYLEの3組がでて、勢いさながらにキングコングが...かなと思っていた。

そんななか、嫁と一緒に観戦スタート。

嫁とあーだこーだ言いながら、まるで大御所の審査員のように、
みてた。

ちなみに、あーだこーだの内容はこんな感じ。
「あー、オチがもったいない」
「そこは、もう一回あのフレーズいうべきやろ」
「勢いがあるね」などなど。

そんなこんな言いながら見てたら、え?という感じで、決勝戦。
結果はご存知のとおり。

途中からNON STYLEの優勝はがっつり見えてた感じ。個人的感想としては、今回は、M-1っぽくなくて、爆笑オンエアバトルの感じも。
NON STYLEのネタはすごい面白かったし、優勝も納得なんだけど、
M-1グランプリとして全体的に、うーんどうなんだろうって感じも正直した。

みんなはどうだったんかな〜?
久々にいいサイトないかなーってさまよってたら、出会った。
結構いい感じ。
久々にトラバを貼ってもらったというのもあって、昨日に続いて考察を。

ちょっとITのなかった時代を考えてみると、今のコンテンツの無料化は、「おすそわけ」の感覚に近いのではないでしょうか?
「おいしい肉じゃがができたから、近所の方々におすそ分けした」
「その肉じゃがをおいしいと言ってもらえてすごくうれしい」
「今度また別の料理でまたその感覚を味わいたい」

この状態に似ているような気がします。
ただ違うところがひとつあって、

それは

「どの範囲までおすそわけ?」

というところ。


インターネットが普及して、「おすそわけ」という感覚での動作範囲が一気に世界規模になった。という感じでしょうか?それに簡単にコピー(複製)ができるようになっちゃったというデジタル特有の世界の象徴なんでしょうか?

でも「おすそわけ」は自分のところが「間に合っている」状態で成立するもんだし、他に影響のない具合でありがたみが出てくるもん。


トラバを貼っていただいた、トモヒロさんのブログエントリーhttp://webtech.seesaa.net/article/111019604.htmlから引用すると、

ハイクオリティなコンテンツを生産する能力がある人がいたとしても、その人が生活していかれなければ物は生まれてきませんよね・・・。
オープンソースのプロジェクトに参加している人だって、当然別の事で生計を立てているわけで、その別の事が有料サイト構築だったとするじゃないですか。
ハイクオリティな無料サイトが当たり前の世界になれば、その人の仕事も少なくなり生活も苦しくなるかもしれないわけで、オープンソースプロジェクトへの参加ももしかしたらやめてしまうかもしれません。
なんか不思議な世の中になってるなぁと感じますね。

・・・とこんなこと書きながら、やはり無料が便利よねと思う自分もいたり・・・。
なかなか答えがでないですなぁ。
ってなことで、今回でこの話題は終了。
ITMediaに興味深いエントリーがされていたので、自分の考察、感想、意見を。

JASRACシンポジウム:"タダが当たり前"の時代、コンテンツ産業に起死回生の魔法はあるか

ネットが普及し、Web上でいろんなものが無料で手に入る。
合法、違法の違いがあるものの、それはたくさんたくさん。

コンテンツ産業というからには、そこで何かしらのビジネスが発生しなければならない。というか、はっきりいうと、コンテンツ産業ではきちんと儲けることができないと意味がない。

しかし、今のネットの社会では、無料でないなら・・・という感じもうける。
そのギャップがあるなか、「コンテンツ産業」というのはなんかおかしい気がするわけで。。。

確かに、iTuneなどで頻繁に利用するのは、無料データ。
ケータイで、いろいろ見るのは、無料コンテンツ。
おれ自身も、コンテンツ=無料という感じがしている。この価値観が変わらなければ、いくらいろんな法律などができても「コンテンツ産業」にはならないだろうし、コンテンツに対する価値も下がっていくと思う。

ただそこにぶら下がってくる今ならではの考え方は、「共有」

共有という名のもとに、コンテンツの無料化が進んでしまったような気もするわけで。。。


なかなかこの類の話はむつかしい。

リクリにjQueryでHTMLを読み込む手法がのせてありました。

http://www.re-creators.jp/blog/2008/12/09_167.html

なかなか便利な手法なので、メモ。

以前prototypeを使ったやつも載せていたが、
結構これのアクセス数が多いので、そいつのjQuery版だすな。

http://sevenstyleweb.com/blog/2008/05/prototypejshtml.html

ゆれます

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ゆれてゆれて揺れます。おれは眠いです。
ドラゴンボール劇場版実写版の予告編を見つけてしまったー。

うーん、びみょー。
ピッコロ緑じゃないし。。。



jQueryでpost

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先の記事と同じなんだが、プログラムを作っているときに、Ajaxを使って、ページ遷移なくいろいろしたいと思った。
ので、Ajaxの中でもjQueryをこの際使ってみようということで、いろいろ調べたりしたので、メモ。

jQueryでAjax通信をするための方法は、

function Ajax通信をする関数(){$.post("宛先のファイル",{送るデータ},コールバック関数);}
function コールバック関数(data){}

でできる。

$.postで通信処理を行うが、
第1引数の部分には、送る先のファイル名を記載する。もちろんこのときはパスを書き込む。

第2引数には、POST送信するデータを記載する。
記載の方法は、
ポスト送信名:その値

たとえば、jQueryで書くと、
<input type="text" name="soushin" id="soushin" value="hogehoge" />
の値をとりたいのであれば、
soushin:$("#soushin").val()
と書けば、
例えば、PHP側で
$postdata = $_POST['soushin'];
で受け取ることができる。

コールバック関数には、引数をつけると
その引数には、返ってきた値が入る。

このやり方を使えば、簡単にPOST送信が可能になる。

ここ最近、ずーっと仕事でPHPを触っていた。
プログラマーと化したおれはいろいろ勉強してたので、ちょびっとばかしメモしておこう。
ということで久々のPHP

普段PHPとの連携で俺が使っているのは、MYSQLだったけど、
今回は普通のSQLサーバだったので、それ用の関数をつかった。
基本的に、mysql_query()みたいな関数をmssql_queryとするだけなんだけどね。

なので、以下の関数はmssql系で行きますので、あしからず。

データベースからデータを取得するとき、mssql_queryで結果リソースを取得し、
mssql_fetch_rowとかmssql_fetch_arrayでデータを取得していくが、
個人的感想としては、mssql_fetch_arrayがいい。

以前は、処理スピードの問題で、mssql_fetch_arrayはあまり使われていなかったらしいが、最近処理スピードがあがったりしたせいか、別に遜色ない。
機能的にも、mssql_fetch_arrayのほうがすばらしい。

mssql_fetch_arrayは結果リソースを
連想配列・数値添字配列・あるいはその両方で結果の行を取得する

これはデータの取得・処理の際に大変役立つ。今回もすごい役になった。

データベースとのやり取りには、mssql_fetch_array()をこれからはバシバシ使いそうだ。
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