職場では、別にスーツではなくそれなりの格好をすればいい感じのおれ。
特に営業ではないし、・・・という意味で。
お世話になっていて、仲良くしてもらっている先輩がいるんだけど、
今日、その人と服装がかぶってしまった。
黒系のタートルネックに、茶色のジャケット。
そこそこ黒系のズボンに、こげ茶色の靴。
まさにシンクロ。
この二人が今日社内を練り歩くと、おそらく漫才師みたいに見えるだろう。
この二人が今日車で移動すると、ペアカップルのようにみえるだろう。
きも。
書籍『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』を会社で買っていた。後輩ちゃんが真剣に読んでいたのをちょっと拝借して、ざっと見てみた。
基本的な部分から、テクニカルなことまで。
すごい内容。というか執筆陣がすばらしい。個人的には、ハック系やマルチデバイス系、javascript系の話が興味深い。まだざっと見ただけなので、後輩ちゃんが読み終わったら、もう少しじっくり読みたい。
(というか買ったほうがいいかも・・・)
この本はかなーりおすすめ。CSSをこれから勉強したい方も、CSSをもう少しレベルアップさせたい方にも。
ちょっとアクセス解析をおこなっていると、
ん?という感じのキーワードでやたらとうちのホームページに来ているみたい。
なので、その街頭ページに関連する他の記事へのリンクを設けて、
ページ遷移を促してみようかな~。
面白い結果がでるといいんだけどね。。。
wowowのサイトです。
12個のカメラでとったものをユーザがスイッチングして編集できるというコンテンツ。
出来上がったものをアップロードできます。
スイッチングっておもしろいが、
曲のことを知らないとタイミングがよくわからん・・・。
でもおもしろい。
編集好きにはたまりませんな。
ちょっと今会社でコーディングについていろいろやっているので、その中で思ったコーディングのスピードを上げる方法を個人的見解のもと書いてみる。
参考になれば・・・ということで。
1.まず紙の上で全体像をみて、ワイヤーフレームをつくる
個人的にだが、モニター上で色々を判断するのが苦手。デザイナーが上げてきたデザインデータ(PSDなど)を一度プリントアウトしてワイヤーフレームを作る。直接線が引けるので、個人的にいいと思ってる。
2.ワイヤーフレームは外から攻める。
ワイヤーフレームを作る際に、細かい部分はさておき、大枠から狭めていく手法がいい。
この段階も紙の上
3.とにかくXHMTLのマークアップを正確に行う(自分なりに)
途中でCSSにいくことなく、とにかくXHTMLを完成させる。まずはきれいなXHTML文書を作り出す
4.XHTMLが出来上がったら、枠のCSSコーディングを行っていく。
細かい部分はあとで。divタグのレイアウトをCSSコーディングで・・といってもいいくらいのコーディングを行って、レイアウトを作り上げる。
5.CSSコーディングはとにかくXHMTLの上からせめていく。
枠が出来上がったら、できるところからやるのではなく、XHTML文書の上からどんどんコーディングしていく。ちょくちょく確認をしながらやるのは面倒だが、地道にそれが必要と思われ・・・。
6.確認は、firefoxのみでまず行う。
ひとまずfirefoxで完璧に表示できる形を作り出す。firebugなどのプラグインを使いながら・・・。
7.他のブラウザへの対応を行う。
firebugを使い、どの要素がおかしいかをみて、それぞれのハックをかけていく。
以上こんな感じが早いかな~と思っている。
俺が特に重要かなと思うのが、1,2,3。
個人的見解からいうと、XHTMLがそれなりにできていれば、ブラウザごとのエラーの修正(ハック)も比較的楽な感じがしている。
以前別のブログで、「マークアップエンジニアは大工みたいなもん」的なエントリーをみたことがあるが、結局そうなんだと思う。XHTMLマークアップがきちんとしていると、そのCSSもスムーズにいく。土台がそれなりにきちんとしていると、装飾は意外とすんなり・・・ってことだろう。
ということで、おれは意外とCSSコーディングよりもXHTMLのマークアップのほうを重要視してるのです。
にゃは。
今更ながら、CSSでTabelをコーディングするときに、おれの中で結構重要かなと思われるプロパティを。
border-collapse
このプロパティをcollapseに指定すると、要素の間の線を重ねちゃうよってことになるし
このプロパティをseparateに指定すると、要素の間の線を話して書いちゃうよってことになる。
CSSコーディングのときにこれを知らなかったら、「うわ、テーブルめんどくさ」ってことに拍車がかかる。
というかかかってたおれ。
日々勉強ですな。
ということでメモ。
昨日Wiiで初めてインターネットをしてみて思ったことをつらつらと書きとめてみる。
もちろんこれは私見だから、これ読んで何か思うことがあれば、どしどしコメントいただけると面白いかなと思う。
まず思ったのは、
これからのWebは2極化するんじゃないだろうか?
ということ。
リッチとそうでないものという意味ではなく、personalとimpersonalという意味。
WebはこれまでPC、つまりパーソナルコンピュータで見るものだった。PCはあくまで個人で扱うもの。まぁ2,3人でちらっとみることはあるかもしれないが・・・。この世界から新しいWiiのような個人ではなく集団(グループ)でみるWebの世界が広がっていくのではないだろうか?
Wiiはいわば、impersonal computer(個人的でないコンピュータ)だ。
茶の間にあるから一人でみるもんじゃない。(一人暮らしはこの際別と考えてくださいね)
みんなで見るもの。Wiiしか今そういう類のものがないが、impersonal computerが広がっていくといわゆる「ネオ茶の間」が普及する。そうなると、現在のようなWebサイトでは不都合が起きそうじゃない?と思うのだ。
ユーザビリティもあくまで個人が・・という視点をどうしても持ってしまう。ユーザビリティのことを考えるとき、「お年寄りでも・・・」とか考えるのがWeb標準準拠の姿勢だが、それはあくまで個人としての「お年寄りでも・・・」だ。
今後仮説として、impersonal computerが普及したとしたら・・・
ユーザビリティの考え方も広がる。(※変わりはしない)。「お年寄りと子供が・・・」というような考え方も生まれてくるのではないか?(※・・・に変わるのではない)
個人的には、impersonal computerの方向性。「○○と」という文化・・・「with」なWebサイト、Webコンテンツに興味がある。さみしがり屋なのかもしれないが、和気あいあいとものを見る世界・・それがよさげ。
プロモーションなどの仕方として、Wiiなどの世界のほうが適しているものもあるのでは?と思う。
パーソナル(personal)ではなく、インパーソナル(impersonal)が適したPRが。
ちょっとそのあたり調べてみようかな。と思うわけで・・・。