以前、CSSのセミナーのあとの食事会で少しお話をさせてもらった長谷川恭久さんのHPに
「建設的な会話をするために気をつけておきたいこと」と題して、エントリーがあった。
見出しだけ抜粋すると・・
このエントリーを読んで普段のMTGの感じを振り返ってみると、やはりいい感じのしないMTGというのは、上の5つができていない感じがある。
この5つができるかできないかの一つの前提は、「チーム」的なものがあるかないかではないだろうか。
長谷川さんのエントリーにもあるが、この5つを定義する前に、
オレの個人的見解から言えば、ここでのポイントは、「よりよいウェブサイト」ではなく、「皆で作っていく」の方ではないだろうか?
もちろん、中には自分の意見をガガーっと押し通したいときもある。しかし、それは「皆で作っていく」からは離れている。(「よりよいウェブサイト」にはなるのかもしれないが・・・)
やはり組織として、やっているのだから・・・というよりも、相手がいてやることだから、主張しながら主張も聞くという単純なgive&takeの姿勢が重要なんではないかとこのエントリーを見て思う。
「建設的な会話をするために気をつけておきたいこと」と題して、エントリーがあった。
見出しだけ抜粋すると・・
・感情を含む熟語を含めない
・問題といわない
・主観的であることを認識する
・明確な理由を述べる
・答えを先にいわない
このエントリーを読んで普段のMTGの感じを振り返ってみると、やはりいい感じのしないMTGというのは、上の5つができていない感じがある。
この5つができるかできないかの一つの前提は、「チーム」的なものがあるかないかではないだろうか。
長谷川さんのエントリーにもあるが、この5つを定義する前に、
よりよいウェブサイトを皆で作って行くために覚えておきたい項目を5点紹介します。とある。
オレの個人的見解から言えば、ここでのポイントは、「よりよいウェブサイト」ではなく、「皆で作っていく」の方ではないだろうか?
もちろん、中には自分の意見をガガーっと押し通したいときもある。しかし、それは「皆で作っていく」からは離れている。(「よりよいウェブサイト」にはなるのかもしれないが・・・)
やはり組織として、やっているのだから・・・というよりも、相手がいてやることだから、主張しながら主張も聞くという単純なgive&takeの姿勢が重要なんではないかとこのエントリーを見て思う。


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