セカンドライフのコラム

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マーケティングのサイト「Webマーケティングガイド」にセカンドライフ関係のコラムがアップされていました。

□Webマーケティングガイド:http://www.e-research.biz/
□該当記事:http://www.e-research.biz/column/col_7/002785.html

この記事の内容は「実は人を集める必要ない?アクセス数だけに頼らないSecondLife利用法」と題して進められている記事です。ここは僕も思っていた部分。というのも、セカンドライフ(以下SL)は、「インターネット上にあるがホームページではない」のだから、「インターネットと同じ指標で評価を下してはいけない」と思っているのです。
この記事の中にも書いてあるように、「SLでは一度にアクセスできる人数に限りがある」という制限がつく。またSLの中で完結される内容というのはきわめてニッチ。つまり、「SLだけでは成り立たない」という事実があるのです。
こういうと、あまりにも「なーんだ」的なメディアになってしまうけど、SLをうまく活用する術を持てば、今あるメディアをさらに強くできるとも考えられる。今セケンでSLに注目している人はそこを意識しているのではないでしょうか。

ここではっきり言ってしまおう。
「SLはWebの変わりになるものではない!」

どうも僕が思うに、SLをやっていない人こそ、「Webの次」みたいな意識が強いのではないだろうか。僕の周りだけかもしれないが、SLをやっている人たちは、「SLを1つのメディアとして、どう使うか」ということを考えている。そのメディアの中の一つにWebもあれば紙もある。

とにかくわからない未知数なもの。Webと同じ道を歩くものではなく、新しい道を歩くものだと思う。
紙しかなかった時代にWebが出てきたように。Webが紙とは違う道をあるき、それぞれのポジションを見つけたように、
SLもWebとは違う道を歩くべきだ。そして、新しいWebとは違うポジションを見つけるべきだと思うけど・・・。

おっと、今日は熱く語ってしまった。

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    このページは、adminが2008年1月22日 10:50に書いたブログ記事です。

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